# エンバイオ・ホールディングス（6092） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20260212558802
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を見直し、売上高・営業利益・経常利益は上方修正した。一方、トルコの発電事業撤退に伴う特別損失を反映し、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に下方修正した。

## 会社が挙げた理由

活況な不動産市況を背景とした大型物件の好調な進捗、グループ内連携による原価圧縮、土壌汚染対策事業の増収見込みにより、売上高・営業利益・経常利益を上方修正した。一方、トルコにおけるバイオマスガス化発電事業からの撤退に伴う特別損失を反映したため、当期純利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"11,727","revised_forecast":"12,798","change":"1,071","change_rate":"9.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"953","revised_forecast":"1,429","change":"476","change_rate":"50.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"844","revised_forecast":"1,321","change":"477","change_rate":"56.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"711","revised_forecast":"100","change":"▲611","change_rate":"▲85.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"87.80","revised_forecast":"12.35","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月14日公表
- 前期実績: 売上高10,668百万円、営業利益839百万円、経常利益702百万円、親会社株主に帰属する当期純利益452百万円、１株当たり当期純利益55.90円（2025年３月通期）
- 修正の理由: 活況な不動産市況を背景とした大型物件の好調な進捗、グループ内連携による原価圧縮、土壌汚染対策事業の増収見込みにより、売上高・営業利益・経常利益は前回予想を上回る見通し。一方、トルコにおけるバイオマスガス化発電事業からの撤退に伴う特別損失を反映したため、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を大幅に下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: トルコにおけるバイオマスガス化発電事業からの事業撤退に伴う特別損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 期末配当は1株当たり9円で、前回発表予想から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期…の通期連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期の通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「9.1%」、営業利益「50.0%」、経常利益「56.5%」、当期純利益「▲85.9%」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益については、前回発表予想を上回る見通し」／「当期純利益は、前回発表予想を大幅に下回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率 9.1%」／親会社株主に帰属する当期純利益「増減率 ▲85.9%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％） ▲85.9%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） 9.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「100」／前期連結実績の当期純利益「452」（いずれも百万円）」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当該事業の撤退に伴う特別損失を反映した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「活況な不動産市況を背景に大型物件が好調に進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ブラウンフィールド活用事業」「土壌汚染対策事業」「自然エネルギー事業」「トルコにおけるバイオマスガス化発電事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「活況な不動産市況」「大型物件が好調に進捗」「グループ内の連携により原価圧縮」「土壌汚染対策事業においても増収」「事業の撤退に伴う特別損失」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「活況な不動産市況」／「グループ内の連携により原価圧縮を実現」／「当該事業の撤退」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大型物件が好調に進捗」「原価圧縮を実現」「増収を見込んでおり」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「大型物件が好調に進捗」／「事業の撤退に伴う特別損失を反映」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「大型物件が好調に進捗」「原価圧縮を実現」／「撤退に伴う特別損失を反映」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年２月13日付『トルコにおけるバイオマスガス化発電事業からの事業撤退及び特別損失の計上に関するお知らせ』」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」／対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．2026年３月期の通期連結業績予想値の修正」／「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想（期末配当：1株当たり９円）については、前回発表予想から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「増収増益の見込み」「上回る見通し」「下回る見通し」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」」）
