# エンバイオ・ホールディングス（6092） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20260212558794
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、全セグメントの増収により売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、トルコ事業からの撤退損失915百万円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損益は65百万円の赤字となり、通期予想も修正された。

## 会社が挙げた理由

ブラウンフィールド活用事業で大型物件を販売し、区画分割による価格改善も寄与した。土壌汚染対策事業では大型案件が順調に進捗し、自然エネルギー事業では太陽光発電所の新規稼働や好天による発電量増加があった。一方、トルコのバイオマスガス化発電事業からの撤退に伴い、特別損失915百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9102,"unit":"百万円","yoy_pct":111.1}
- 営業利益: {"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":133.1}
- 経常利益: {"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":125.7}
- 純利益: {"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 前年同期比2.7ポイント改善（率の実数はnot_disclosed）
- 営業利益率: 12.2%、前年同期10.2%から2.0ポイント改善
- 販管費: 人件費596百万円（前年同期101百万円）、売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の第3四半期単独実績として、土壌汚染対策事業は売上高1,770百万円・セグメント利益231百万円、ブラウンフィールド活用事業は売上高1,157百万円・セグメント利益360百万円、自然エネルギー事業は売上高491百万円・セグメント利益▲136百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12798,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1429,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1321,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高71.1%（連結全体）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 太陽光パネル出力61.5MW、実績累計発電量51,115MWh、計画対比103%。物件数61件。単価と数量を直接分解した指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 太陽光発電物件数61件。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 116名（グループ全体、2025年12月末時点）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 期末為替レート1ドル149.53円を維持
- 見通しに織り込んだリスク額: 915百万円：トルコのバイオマスガス化発電事業からの撤退損失
- 中期経営計画の目標: 自然エネルギー事業の売上目標28.9億円（中期経営計画2026最終年度）。早期に太陽光発電所の保有出力100MWを目標
- 財務目標: ROE目標15%。今回修正予想のROEは1.1%
- 年間配当: 1株当たり年間配当9.00円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 配当性向はnot_disclosed。株主還元率は2026年3月期予想102.1%、配当原資は自然エネルギー事業既設設備収益の約30%を当面の目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 2026年3月期売上予定受注残：土壌汚染対策事業242百万円、ブラウンフィールド活用事業103百万円。受注高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 土壌汚染対策の受注金額はここ数年700～900億円のレンジ。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社エンバイオ・ネクテスをNExT-e Solutions株式会社との合弁で設立、系統用蓄電所・太陽光発電所併設蓄電所の開発、PFAS地下水汚染対策の現場実証試験と米国からの新たな調査手法の導入、ヨルダンでの南アンマン排水処理プロジェクト開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高の通期予想に対する進捗率：71.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「顧客ニーズに応じた区画分割販売により、当初計画を上回る価格での売却を実現」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「セグメント別ページに第1四半期、第2四半期、第3四半期の単独数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は過去最高となり」および「営業利益段階では過去最高益を見込む」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「目次に「通期連結業績予想（修正）」、表題に「今回修正予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益変動要因分析」（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「区画分割による価格改善が寄与」「原価率2.7％改善による良化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各事業の売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価：原価率2.7％改善」「人件費 当期：596百万円」「支払利息 当期：130百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業撤退損失として、特別損失915百万円を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期末為替レート見通しは期初予想149.53円を維持」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「事業撤退損失として、特別損失915百万円を計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上予定受注残」を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2026最終年度の売上目標値28.9億円」「26/3期3Q 23.1％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エンバイオ・ネクテスを設立」「系統用蓄電所、太陽光発電所併設蓄電所の開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要な指標：売上高の推移／収益構造転換の進捗状況」「投資効率／関与太陽光パネルの出力状況」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EBITDA 1,514百万円 前年比126.8%」「自己資本比率 前期末比▲2.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「物件数」「パネル出力(MW)」「実績累計発電量(MWh)」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 116名（グループ全体、2025年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注金額はここ数年700～900億円のレンジで推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目標ROE15％」「収益の約30％を当面の配当原資」「還元率…102.1%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元ページは配当と株主優待を記載しているが、自己株式取得の金額・株数・期間は記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標ROE15％に向けた資本コントロール」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」、目次「業績ハイライト」「セグメント別状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「セグメント別事業概要」「事業概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により記載の内容とは異なる結果となる可能性」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
