# エンバイオ・ホールディングス（6092） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20260212558755
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、トルコのバイオマスガス化発電事業からの撤退に伴う特別損失により、最終損益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想は修正され、売上高12,798百万円、営業利益1,429百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は土壌汚染対策事業の大型案件、自然エネルギー事業の新規太陽光発電所の稼働増と好天による発電量増加、ブラウンフィールド活用事業の大型物件販売が寄与した。経常利益は売上増に加え、区画分割販売による販売単価の改善で増加した。一方、トルコ事業は追加のライセンス対応、フル稼働の見通しが立たないこと、同国のインフレによるコスト増を理由に撤退し、特別損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":9102,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 経常利益: {"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △8.10
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.6,"前期末":43.1}
- 総資産: {"value":21749,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8918,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12798,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":1429,"unit":"百万円","yoy_pct":70.3},"経常利益":{"value":1321,"unit":"百万円","yoy_pct":88.2},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":12798,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1429,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1321,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"9.00","revised_forecast":"9.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":396,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":118,"unit":"百万円","対象資産":"自然エネルギー事業セグメントの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":238,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"事業撤退損","value":915,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社エンバイオ・ネクテス"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":8175200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":57590,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 土壌汚染対策事業の大型案件の進捗、自然エネルギー事業の発電所稼働増・好天、ブラウンフィールド活用事業の大型物件販売により増収。区画分割販売による販売単価改善で経常増益となった一方、トルコのバイオマスガス化発電事業からの撤退に伴う事業撤退損915百万円により最終赤字となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は9,102百万円、通期予想は12,798百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,111百万円、通期予想は1,429百万円。売上高は9,102百万円、通期予想は12,798百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高11.1％増、営業利益33.1％増、経常利益25.7％増。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年565百万円から当期△65百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,191百万円から9,102百万円、営業利益は835百万円から1,111百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益1,111百万円、経常利益1,093百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△65百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,429百万円、対前期増減率は70.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は9.00円、2026年3月期予想も9.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益『投資有価証券売却益 238百万円』、特別損失『事業撤退損 915百万円』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『自然エネルギー事業セグメントにおいて、118百万円の減損損失を計上』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は土壌汚染対策事業16.5％増、ブラウンフィールド活用事業72.0％増、自然エネルギー事業42.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高9,102百万円・営業利益1,111百万円、前年同期の売上高8,191百万円・営業利益835百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期40.6％、2025年3月期43.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『主な減益要因は、トルコにおけるバイオマスガス化発電事業の撤退による特別損失の計上』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『事業撤退損』915百万円、『118百万円の減損損失』の記載がある一方、増収要因は大型案件の進捗や好天などの説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『リスク管理型手法や責任施工保証の提案、工事品質・原価・納期の管理徹底、DXの推進』、『区画分割による販売を推進』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第3四半期連結累計期間（2025年4月1日から2025年12月31日）』、売上高9,102百万円、営業利益1,111百万円、通期営業利益予想1,429百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『関税の不確実性』、『原材料・エネルギーコストの高止まり』、『トルコの過度なインフレ』、『トルコ・リラ安による為替差損』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有』『新規1社 株式会社エンバイオ・ネクテス』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象　該当事項はありません』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『太陽光発電所は61か所、総発電量61.5MW』、『関与発電容量は95.3MW』、『日本全国約100か所』。」）
