# エンバイオ・ホールディングス（6092） 太陽光発電所における発電停止事故に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20251219522740
種別: その他開示
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

連結子会社が運営する太陽光発電所で、外部から侵入した者に電気ケーブルを切断され、発電が停止した。復旧工事は2025年12月27日の完了を予定している。

## 会社が挙げた理由

外部からの侵入者による電気ケーブル切断被害が発生したため。近隣の太陽光発電所でも同種の盗難被害が発生しており、銅線ケーブルの盗難が相次いでいることを踏まえ、再発防止策としてアルミ製ケーブルへの置き換えなどを検討している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光発電所
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 太陽光パーク２合同会社は当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月27日（復旧工事の完了予定日）
- 適用分野: 太陽光発電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（太陽光パーク２合同会社の所在地。発電所所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 被害想定額は約6,000万円（復旧工事費及び発電停止期間中の逸失収益を含む）
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「復旧工事は2025年12月27日に完了予定」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「被害届が受理されております」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年12月27日に完了予定」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「太陽光発電所における発電停止事故に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年9月28日（日曜日）午前2時頃、外部からの侵入者によるケーブル切断がありました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「被害想定額は約6,000万円／復旧工事は2025年12月27日に完了予定／再発防止策を検討してまいります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社連結子会社であります太陽光パーク２合同会社（東京都千代田区）が運営する太陽光発電所」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「当社連結子会社であります太陽光パーク２合同会社が運営する太陽光発電所」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「太陽光パーク２合同会社（東京都千代田区）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社連結子会社であります太陽光パーク２合同会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「被害想定額は約6,000万円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「被害想定額は約6,000万円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「被害想定額は約6,000万円／警察署へ通報いたしました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年9月28日（日曜日）午前2時頃／被害想定額は約6,000万円／2025年12月27日に完了予定」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「発電停止期間中の逸失収益を含む」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「被害想定額は約6,000万円（復旧工事費及び発電停止期間中の逸失収益を含む）」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「太陽光発電所において、部外者の侵入による電気ケーブル切断の被害により発電が停止いたしました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「当該発電所については」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「太陽光発電所における発電停止事故に関するお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「太陽光パーク２合同会社が運営する太陽光発電所」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社連結子会社であります太陽光パーク２合同会社が運営する」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「太陽光発電所において／当該発電所については」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績・導入先の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／会社名 株式会社エンバイオ・ホールディングス／（コード番号：6092 東証スタンダード市場）／記／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「被害状況／復旧工事は2025年12月27日に完了予定／再発防止策について」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「被害想定額は約6,000万円／今般の事象を精査のうえ、さらなる警備体制の構築と再発防止策を検討してまいります」）
