# エンバイオ・ホールディングス（6092） ロジスクエア京田辺Bの屋根上太陽光発電所の建設決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20251121507894
種別: その他開示
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

当社の孫会社が、京都府京田辺市の物流施設「ロジスクエア京田辺B」の屋根上に、設備容量3,000kW（DC）の太陽光発電所を建設することを取締役会で決定した。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画2026で掲げる自然エネルギー事業の総発電量100MW達成に向けた計画の一部であり、脱炭素社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロジスクエア京田辺B太陽光発電所
- 相手先: 株式会社シーアールイー
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門2-10-1、代表取締役会長CEO 山下修平、代表取締役社長COO 亀山忠秀、物流施設の賃貸・管理・開発・仲介・投資助言、資本金5,391百万円、設立年月日2009年12月22日
- 当社との関係: 株式会社シーアールイーが開発中の物流施設の屋根上に、当社の孫会社が太陽光発電所を建設する。孫会社は当社グループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自然エネルギー事業、グリーン電力供給事業、脱炭素社会の実現
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府京田辺市（ロジスクエア京田辺Bの屋根上）
- 拠点の規模: 設備容量3,000kW（DC）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日開催の当社取締役会にて」「太陽光発電所を建設することを決議」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の当社取締役会にて…太陽光発電所を建設することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発電所の概要に「設備容量（予定）」はあるが、開始時期の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社中期経営計画2026…『自然エネルギー事業の総発電量100MW達成』を目指した計画の一部」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「建設することを決議」および「設備容量（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「建設することを決議」「設備容量（予定）」「想定売電額は非公表」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シーアールイー（東京都港区…以下『CRE』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「CREが開発中の物流施設『LogiSquare（ロジスクエア）』の屋根上に…太陽光発電所を建設」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CRE概要」に所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年月日を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の孫会社でありますエンバイオC・ウェスト合同会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「CREが開発中の物流施設…の屋根上」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設備容量（予定）3,000kW（DC）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「設備容量（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「設備容量（予定）3,000kW（DC）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3,000kW（DC）」「総発電量100MW達成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自然エネルギー事業の総発電量100MW達成を目指した計画の一部」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「屋根上太陽光発電所の建設決定」「太陽光発電所を建設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ロジスクエア京田辺B太陽光発電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「発電所の概要」「太陽光発電所を建設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業者名 エンバイオC・ウェスト合同会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の孫会社でありますエンバイオC・ウェスト合同会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 京都府京田辺市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称 ロジスクエア京田辺B太陽光発電所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エンバイオ・ホールディングス」「コード番号：6092」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「建設することを決議」「設備容量（予定）3,000kW（DC）」「影響は軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設備容量（予定）」「相対取引が含まれるため、想定売電額は非公表」「影響は軽微」」）
