# エンバイオ・ホールディングス（6092） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20251113501462
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、株式売却益により純利益は増加した。会社は、売上高の通期予想に対する進捗や受注状況から、全体としては概ね計画どおりと説明している。

## 会社が挙げた理由

土壌汚染対策事業では大型案件が進捗したものの、第1四半期の遅れを完全には取り戻せなかった。ブラウンフィールド活用事業では大型物件の販売時期が後ずれした。自然エネルギー事業では発電量が増加した一方、トルコの発電所の再稼働遅れや前年の受取保険金の反動が利益を押し下げた。純利益は鉱研工業株式会社株式の売却益で増加した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年3月期 第2四半期","売上高":{"value":5683,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6},"営業利益":{"value":656,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.0},"経常利益":{"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"純利益":{"value":543,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":30.8},"売上総利益率":"前年同期比で原価率が1.7ポイント改善したが、売上総利益率そのものはnot_disclosed","営業利益率":"11.6%、前年同期13.0%から1.4ポイント低下","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"土壌汚染対策事業":{"売上高":{"value":1739,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":231,"unit":"百万円"}},"ブラウンフィールド活用事業":{"売上高":{"value":448,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":26,"unit":"百万円"}},"自然エネルギー事業":{"売上高":{"value":763,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":165,"unit":"百万円"}}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":11727,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":953,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":844,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":711,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}},"通期予想に対する進捗率":"売上高48.5%","計画に対する自己評価":"概ね計画通りの進捗","セグメント別実績":{"土壌汚染対策事業":{"売上高":{"value":3068,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-3.3,"セグメント利益":{"value":271,"unit":"百万円"},"利益_yoy_pct":-22.2},"ブラウンフィールド活用事業":{"売上高":{"value":1189,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-21.3,"セグメント利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"利益_yoy_pct":-19.7},"自然エネルギー事業":{"売上高":{"value":1424,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":11.8,"セグメント利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"利益_yoy_pct":-6.2}},"増減要因の内訳":[{"要因":"売上高","金額":-76,"unit":"百万円"},{"要因":"売上原価","金額":108,"unit":"百万円"},{"要因":"人件費","金額":-47,"unit":"百万円"},{"要因":"支払利息","金額":-23,"unit":"百万円"},{"要因":"為替差損益","金額":-99,"unit":"百万円"},{"要因":"その他","金額":-? ,"unit":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"ストック収入","値":1549,"単位":"百万円","前年同期比":null},{"指標名":"ストック収入比率","値":27.3,"単位":"%","前年同期比":"25.0?"},{"指標名":"EBITDA","値":918,"単位":"百万円","前年同期比":-8.8},{"指標名":"自己資本比率","値":42.3,"単位":"%","前年同期比":null},{"指標名":"ネットデット","値":6529,"単位":"百万円","前年同期比":null},{"指標名":"関与太陽光パネル出力","値":30.0,"単位":"MW","前年同期比":null}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":114,"単位":"名","時点":"2025年9月末"},"業績見通しの前提":{"期末為替レート":{"value":149.53,"unit":"円／米ドル"}},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"ストック収入":{"value":2890,"unit":"百万円","目標年度":"中期経営計画2026最終年度"},"太陽光発電所保有出力":{"value":100,"unit":"MW","目標年度":"早期"}},"財務目標":{"ROE":{"目標値":15,"unit":"%"},"ROE通期予想":{"value":7.5,"unit":"%"}},"年間配当":{"1株当たり年間配当額":{"value":9.0,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"},"配当性向":"not_disclosed（株主還元率は2026年3月期予想14.4%）","自己株式取得":"具体的な取得枠・株数・期間はnot_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":{"土壌汚染対策事業":{"売上予定受注残":{"value":3120,"unit":"百万円"},"目標残":{"value":241,"unit":"百万円"}},"ブラウンフィールド活用事業":{"売上予定受注残":{"value":1096,"unit":"百万円"},"目標残":{"value":572,"unit":"百万円"}},"自然エネルギー事業":{"売上予定受注残":{"value":1016,"unit":"百万円"}}},"市場規模・シェア":{"土壌汚染対策事業の受注金額":{"value":"700～900","unit":"億円"}},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["NExT-e Solutions株式会社との合弁による株式会社エンバイオ・ネクテスの設立","系統用蓄電所および太陽光発電所併設蓄電所の開発","PFAS地下水汚染向け原位置浄化壁工法の現場実証試験・営業本格化","新たに3か所のLogiSquare屋根上太陽光発電所を完成"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高の通期予想に対する進捗率：48.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りの進捗となっている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「土壌汚染対策事業の2Q売上高1,739百万円・利益231百万円、ブラウンフィールド活用事業の2Q売上高448百万円・利益26百万円、自然エネルギー事業の2Q売上高763百万円・利益165百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期修正予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益減益要因分析」図に売上高▲76百万円、売上原価＋108百万円、人件費▲47百万円、支払利息▲23百万円、為替差損益▲99百万円等を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型物件の販売時期が後ずれ」「1Qのビハインドを完全にリカバリーするには至らず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期第2四半期累計セグメント別業績」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価：原価率1.7％改善」「人件費 前期351百万円 当期397百万円」「支払利息 前期64百万円 当期87百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高276百万円減収、経常利益の要因分析、各セグメントの売上高・利益の前年比」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期末為替レート（1ドル）149.53円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定要素を含んだもの」と記載されているが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注状況も順調なことから、概ね計画通りの進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2026最終年度の売上目標値28.9億円」「26/3期2Q時点1,549百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NExT-e Solutions株式会社との合弁にて新会社を設立」「系統用蓄電所、太陽光発電所併設蓄電所の開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「物件数」「パネル出力」「実績累計発電量」「自己資本比率」「ネットデット」「期末株価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「パネル出力61.5MW、計画対比110%、自己資本比率42.3%、EBITDA前年比91.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数114名（グループ全体、2025年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注金額はここ数年700～900億円のレンジで推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「既設設備から得られる収益の約30％を当面の配当原資」「目標ROE15％」「還元率14.4%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当と自己株式の取得を総合的に勘案した柔軟な還元」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標ROE15％に向けた資本コントロール」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「業績ハイライト」「セグメント別状況」「通期連結業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixの27ページ以降に会社概要、事業領域、事業概要等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想値および将来の見通し」「異なる結果となる可能性がある」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
