# エンバイオ・ホールディングス（6092） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20250820545017
種別: 開示
開示日: 2025-08-22
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

株主優待制度に、1年以上継続保有する株主向けの長期保有特典を追加します。対象となる株主には、初年度の1.1倍の優待ポイントを進呈します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、中長期的に保有する株主を増やし、当社株式への投資魅力を高めるため。また、長期保有の促進、企業の持続的な成長および企業価値向上の共有、強固な株主基盤の確立を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年8月22日
- 実施日: 2024年9月末日以降（適用開始時期として記載）
- 対象期間: 毎年9月末日の株主名簿を基準とする継続的な株主優待制度
- 金額: 1ポイント≒1円
- 数量・規模: 長期保有特典は初年度の1.1倍。保有株式数700株～799株は3,300ポイント、800株～899株は5,500ポイント、900株～999株は11,000ポイント、1,000株以上は22,000ポイント
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝し、中長期的に保有する株主の一層の拡大を図り、当社株式への投資魅力を高めるため。また、長期保有の促進、企業の持続的な成長および企業価値向上の共有、強固な株主基盤の確立を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年9月末日の株主名簿に、同一株主番号で連続2回以上かつ700株以上保有する株主に、1年以上継続保有の優待ポイントを進呈する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「長期保有特典：2024年9月末日以降、毎年9月末日の株主名簿に、同一株主番号で連続2回以上かつ700株以上お持ちの株主様として記載された方へは初年度の1.1倍の優待ポイントを進呈します。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024年9月末日以降、毎年9月末日の株主名簿に、同一株主番号で連続2回以上かつ700株以上保有する株主様を対象として」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月22日」および「2024年9月末日以降」、「700株～799株…3,300ポイント」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「連続2回以上かつ700株以上」、「初年度の1.1倍」、「3,300ポイント」「5,500ポイント」「11,000ポイント」「22,000ポイント」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更（拡充）について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「長期保有特典の対象となる株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年9月末日の株主名簿に、同一株主番号で連続2回以上かつ700株以上…記載された方へは初年度の1.1倍の優待ポイントを進呈します。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「長期保有特典の追加をいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「【変更前】株主優待ポイント表」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更（拡充）について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「長期保有特典の追加をいたします。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年9月末日以降」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「長期保有特典の追加をいたします」「初年度の1.1倍の優待ポイントを進呈します」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「毎年9月末日の株主名簿に…記載された方へは初年度の1.1倍の優待ポイントを進呈します。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月末日以降、毎年9月末日の株主名簿に…」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株主優待ポイント表（1ポイント≒1円）」および「進呈条件」「繰越条件」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高めることを目的として」「当社株式の一層の魅力向上に寄与すると確信しております」」）
