# エンバイオ・ホールディングス（6092） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20250813540937
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、案件や不動産販売の時期ずれ、低採算案件の集中などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく下回った。一方、通期予想は据え置きで、親会社株主に帰属する当期純利益だけ157百万円上方修正された。

## 会社が挙げた理由

土壌汚染対策事業では大型案件の着工後ろ倒しや低採算案件の集中、ブラウンフィールド活用事業では不動産物件の販売時期のずれと販売件数減少があった。経常利益以下は、前年の受取保険金や為替差益の反動、売上高減少、原価率上昇、人件費・支払利息の増加が影響した。一方、自然エネルギー事業は発電所物件数の増加や再エネ電力供給サービスの拡大により増収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2438,"unit":"百万円","yoy_pct":81.4}
- 営業利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- 経常利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 純利益: {"value":9,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":2.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.8%（前年同期13.2%、10.0ポイント低下）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2438,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":31,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11727,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":953,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":844,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":711,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":87.8,"unit":"円"},"ROE":{"value":7.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高20.8%（連結）
- 計画に対する自己評価: 概ね予想通りの進捗／セグメント別には計画通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":108,"単位":"名","時点":"2025年6月末（グループ全体）"}
- 業績見通しの前提: {"期末為替レート":{"value":149.53,"unit":"円／1ドル"},"太陽光発電量の計画対比":{"value":96,"unit":"%（2026年3月期第1四半期）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ストック収入":"フロー収入からストック収入への比率拡大","自然エネルギー事業売上目標":{"value":28.9,"unit":"億円"},"目標年度":"中期経営計画2026最終年度","太陽光発電所保有出力目標":{"value":100,"unit":"MW"}}
- 財務目標: {"ROE目標":{"value":15,"unit":"%"},"ROE予想実績":{"value":7.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":9,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（還元率は2026年3月期予想14.4%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 市場規模・シェア: {"土壌汚染対策事業の受注金額":{"value":"700～900","unit":"億円"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PFAS土壌汚染の汚染源対策向けソースストップ工法の提案営業開始、原位置浄化壁工法・オンサイト固定化工法の営業強化、LogiSquare屋根上太陽光発電所の新設・建設開始、カインズ浜松市野店で屋根上ソーラーパネルおよびソーラーカーポートの電力供給開始、京都市内研究所跡地の土壌浄化工事着手、南アンマン排水処理プロジェクト開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の通期予想に対する進捗率：20.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期連結業績予想に対しては、概ね予想通りの進捗。／土壌汚染対策事業は、計画通りの進捗／ブラウンフィールド活用事業についても、計画通りの進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期第1四半期実績：売上高2,438百万円、営業利益117百万円、経常利益31百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期通期連結業績修正予想／親会社株主に帰属する当期純利益：当初予想554百万円、今回修正予想711百万円、差異157百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「経常利益減益要因分析：為替差損益、売上総利益、受取保険金、人件費、支払利息」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「大型案件等の売上計上時期のずれ／不動産物件の販売件数は3件と前年同期比で▲2件／発電所物件数の増加に加え、再エネ電力供給サービスが順調に拡大」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「土壌汚染対策事業、ブラウンフィールド活用事業、自然エネルギー事業の売上高およびセグメント利益の一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価：原価率2.1％上昇／人件費：前期171百万円、当期194百万円／支払利息：前期30百万円、当期45百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高558百万円減収／原価率2.1％上昇／不動産物件販売3件、前年同期比▲2件／前期為替差益119百万円、当期為替差損63百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「期末為替レート（1ドル）：149.53円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績に影響を与えうる重要な要因は、経済情勢、需要動向や競争激化による価格下落圧力など」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「大型案件が第2四半期以降に集中／第2四半期以降に販売予定の3物件契約済／受注環境も良好」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画2026最終年度の売上目標値28.9億円／ストック収入比率：25/3期23.4％、26/3期1Q29.6％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「PFAS土壌汚染の汚染源対策として新たに導入した新技術（ソースストップ工法）の提案営業を開始／新たに2か所の屋根上太陽光発電所完成」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック収入比率29.6％、EBITDA246百万円、物件数58、パネル出力56.1MW、実績累計発電量17,239MWhなど」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストック収入比率25/3期23.4％から26/3期1Q29.6％／計画対比96％／自己資本比率は前期末43.1％から42.4％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数108名（グループ全体、2025年6月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注金額はここ数年700～900億円のレンジで推移」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「既設設備から得られる収益の約30％を当面の配当原資／還元率2026年3月期予想14.4％／目標ROE15％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得の金額・株数・期間の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「目標ROE15％／ROE今回修正予想7.5％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年3月期 第1四半期決算説明資料／目次：業績ハイライト、セグメント別状況、通期連結業績予想」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、事業概要、事業系統図などを掲載／前半に業績ハイライトとセグメント別状況を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「概ね予想通りの進捗／予想値および将来の見通しに関する記述・言明は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」）
