# エンバイオ・ホールディングス（6092） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20250813540933
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を見直し、売上高・営業利益・経常利益は据え置く一方、親会社株主に帰属する当期純利益を157百万円増額した。

## 会社が挙げた理由

保有していた鉱研工業株式会社の株式を公開買付けに応募して売却した結果、投資有価証券売却益238百万円を特別利益として計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11727,"revised_forecast":11727,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":953,"revised_forecast":953,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":844,"revised_forecast":844,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":554,"revised_forecast":711,"change":157,"change_rate":28.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"68.41","revised_forecast":"87.80","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日公表
- 前期実績: 前期連結実績（2025年３月通期）：売上高10,668百万円、営業利益839百万円、経常利益702百万円、親会社株主に帰属する当期純利益452百万円、１株当たり当期純利益55.90円 銭
- 修正の理由: 鉱研工業株式会社の普通株式の全部について公開買付けに応募し、2025年７月29日付で売却した結果、2026年３月期第２四半期連結決算で投資有価証券売却益238百万円を特別利益として計上するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期の通期連結業績予想値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高11,727、営業利益953、経常利益844で同額。当期純利益は554から711へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（B－A）」は157百万円、「増減率（％）」は28.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額・増減率は「-」、当期純利益は157百万円、28.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想」、表にも「前期連結実績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は28.4」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減額（B－A）」および「増減率（％）」は「-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は711百万円、前期連結実績は452百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高11,727百万円、営業利益953百万円、経常利益844百万円で一致。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益238百万円を特別利益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「普通株式の全部について…公開買付に応募し、2025年７月29日付で売却」「投資有価証券売却益238百万円を特別利益として計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉱研工業株式会社」「ヒューリック株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「この結果、2026年３月期第２四半期連結決算において投資有価証券売却益238百万円を特別利益として計上することから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益238百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ヒューリック株式会社が実施する公開買付に応募し」「2025年７月29日付で売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月29日付で売却」「投資有価証券売却益238百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当社が保有する鉱研工業株式会社…普通株式の全部…2025年７月29日付で売却」「特別利益として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券売却益238百万円を特別利益として計上することから、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を上回る見込」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は鉱研工業株式の売却と投資有価証券売却益の計上について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には株式売却と特別利益の計上のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は鉱研工業株式の公開買付への応募・売却について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年8月14日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想値の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象と修正理由は業績予想および特別利益について記載しており、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を上回る見込」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性」」）
