# エンバイオ・ホールディングス（6092） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20250813540927
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比18.6％減、営業利益が70.3％減となり、大幅な減収減益でした。通期業績予想は修正されましたが、修正前の数値や修正幅は本文に示されていません。

## 会社が挙げた理由

土壌汚染対策事業の大型案件等の計上時期のずれ、ブラウンフィールド活用事業の販売時期のずれにより減収となったほか、両事業の減収と為替差損益の影響で減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2438,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}
- 営業利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.3}
- 経常利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.4}
- １株当たり当期純利益: 1.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.4,"前期末":43.1}
- 総資産: {"value":21559,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9234,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11727,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":953,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"経常利益":{"value":844,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"純利益":{"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":57.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11727,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":953,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":844,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":711,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":9,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":126,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 2025年7月18日の取締役会決議に基づき鉱研工業株式会社の普通株式の公開買付けに応募し、応募株式の全てが買い付けられた。2026年3月期第2四半期に投資有価証券売却益238百万円を特別利益として計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8175200
- 期末自己株式数: 75090
- 業績の増減要因: 土壌汚染対策事業の大型案件等の計上時期のずれ、ブラウンフィールド活用事業の販売時期のずれ、販売件数の減少、高利益率案件の売却がなかったこと、前年同期の受取保険金の反動、為替差損益の影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「2,438百万円」、通期予想は「11,727百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は「2,438百万円」、営業利益は「117百万円」。通期予想は売上高「11,727百万円」、営業利益「953百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「連結業績は売上高「△18.6％」、営業利益「△70.3％」、経常利益「△93.9％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△97.4％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比「18.6％減」、営業利益は「70.3％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「連結経営成績に営業利益「117百万円」、経常利益「31百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「9百万円」と記載。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当合計は「9.00円」、2026年3月期予想も「9.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「四半期損益計算書に「固定資産売却損 0百万円」、後発事象に「第2四半期の連結決算において…238百万円の特別利益を計上する見込み」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報に「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セグメント利益の前年同期比はそれぞれ「82.1％減」「72.2％減」「37.4％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「2,997百万円」「395百万円」、当四半期は「2,438百万円」「117百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当四半期末「42.4％」、前期末「43.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件等の前年同期との計上時期のずれ」「ブラウンフィールド活用事業における販売時期のずれ」「販売件数の減少」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「計上時期のずれ」「販売件数の減少」「前年同期の受取保険金の反動」「為替差損益の影響」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の追加関税や資源・エネルギー価格上昇」、自社施策として「リスク管理型手法や責任施工保証の提案」「DXの推進」「PPAモデルの提案」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2025年4月1日から2025年6月30日まで」、売上高「2,438百万円」、営業利益「117百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税強化や欧州のエネルギー不安、中東・東欧の地政学リスク」「建設資材や労務費の高騰」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高「18.6％減」などを通常どおり記載し、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分が全て「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「応募株式の全てが買付けられました」「238百万円の特別利益を計上する見込み」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内外の太陽光発電所は58か所、総発電量56MW」「関与発電容量は82MW」。」）
