# エンバイオ・ホールディングス（6092） ロジスクエア草加２の屋根上太陽光発電所設備完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20250808536315
種別: その他開示
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

当社の100％子会社が、物流施設「ロジスクエア草加Ⅱ」の屋根を活用した太陽光発電所設備を完成させた。設備容量は479.7kW（DC）、想定年間発電量は527,000kWh。

## 会社が挙げた理由

当社グループのパーパスに基づき、重要課題の一つである「脱炭素社会の実現」に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロジスクエア草加Ⅱ太陽光発電所
- 相手先: 株式会社シーアールイー
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門2-10-1、代表取締役社長COO 亀山忠秀、物流施設の賃貸・管理・開発・仲介及び投資助言、資本金5,365百万円（2024年7月31日時点）、設立2009年12月22日
- 当社との関係: 株式会社エンバイオ・ホールディングスの100％子会社である株式会社エンバイオC・エナジーが事業者。株式会社シーアールイーは物流施設「LogiSquare（ロジスクエア）」を開発した会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（相対取引が含まれるため想定売電額は非公表）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（設備完成日は2025年8月8日発表時点で完成済み）
- 適用分野: 脱炭素社会の実現、グリーン電力供給事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県草加市
- 拠点の規模: 設備容量479.7kW（DC）
- 定量的な効果: 想定年間発電量527,000kWh
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「屋根を活用した太陽光発電所設備が完成いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「設備が完成いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設備が完成いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設備が完成いたしました」「設備容量479.7kW（DC）」「想定年間発電量527,000kWh」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社シーアールイー（東京都港区…以下『CRE』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「CREが開発した物流施設『LogiSquare（ロジスクエア）』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CRE概要」以下の各項目」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設備容量479.7kW（DC）」「想定年間発電量527,000kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定年間発電量527,000kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社シーアールイー」「CREが開発した物流施設」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「設備容量479.7kW（DC）」「想定年間発電量527,000kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「脱炭素社会の実現に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「太陽光発電所設備が完成いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ロジスクエア草加Ⅱ太陽光発電所」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業者名 株式会社エンバイオC・エナジー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であります株式会社エンバイオC・エナジー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 埼玉県草加市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ロジスクエア草加Ⅱ太陽光発電所」「479.7kW（DC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エンバイオ・ホールディングス」「（コード番号：6092 東証スタンダード市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「発電所の概要」「業績に与える影響は軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「相対取引が含まれるため、想定売電額は非公表」「想定年間発電量527,000kWh」」）
