# エンバイオ・ホールディングス（6092） 2025年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20250512542459
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が前年比11.4％増、営業利益が3.0％増となり、増収増益でした。一方、前年に計上した保険金や為替差益の反動で、経常利益と純利益は大幅に減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は土壌汚染対策事業と自然エネルギー事業の増収が寄与しました。経常利益と純利益は、前年の受取保険金・為替差益の反動に加え、研究開発費、支払利息、その他費用の増加が影響しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":10668,"unit":"百万円","yoy_pct":111.4}
- 営業利益: {"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":103}
- 経常利益: {"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8}
- 純利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":63.9}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は前年より1ポイント上昇）
- 営業利益率: {"value":7.9,"unit":"%","yoy_change_points":-0.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の第4四半期実績として、土壌汚染対策事業は売上高1,485百万円・セグメント利益56百万円、ブラウンフィールド活用事業は売上高478百万円・セグメント利益83百万円、自然エネルギー事業は売上高513百万円・セグメント利益△109百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11727,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":953,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":844,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":554,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高97.8%（2025年3月期修正通期予想に対する進捗率）
- 計画に対する自己評価: 2024年11月14日発表の修正予想に対しては、ほぼ予想通りの着地
- セグメント別実績: {"土壌汚染対策事業":{"売上高":{"value":5993,"unit":"百万円","yoy_pct":126.9},"経常利益":{"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":107.1}},"ブラウンフィールド活用事業":{"売上高":{"value":2401,"unit":"百万円","yoy_pct":73.4},"経常利益":{"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":93.4}},"自然エネルギー事業":{"売上高":{"value":2273,"unit":"百万円","yoy_pct":144.1},"経常利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":30}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":101,"unit":"名","時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: {"期末為替レート":{"value":149.53,"unit":"円/ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標":15,"unit":"%","目標年度":"2030年3月期","2025年3月期実績":5.1}}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":9,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2026年3月期予想":{"年間":9,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed（還元率は2025年3月期23.2%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"土壌汚染対策事業":{"売上予定受注残":3479,"unit":"百万円"},"ブラウンフィールド活用事業":{"売上予定受注残":2701,"unit":"百万円"},"自然エネルギー事業":{"売上予定受注残":2440,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"土壌汚染対策事業の受注金額":"700～900億円のレンジ","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資本効率を踏まえた株主還元方針への変更、配当と自己株式取得を組み合わせた柔軟な還元、ROICツリーの構造化と施策別効果測定、新たに4か所の物流施設屋根上太陽光発電所の建設決定、太陽光発電事業向けグリーンローンの締結、ヨルダン南部の南アンマン排水処理プロジェクト開始、PFOS・PFOA対応の原位置浄化壁工法の営業強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の修正通期予想に対する進捗率：97.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「2024/11/14発表の修正予想に対しては、ほぼ予想通りの着地。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期 第4四半期セグメント別業績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「当期100億円を達成。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「受取保険金、為替差損益、研究開発費、支払利息、その他の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「前年に多額の受取保険金と為替差益の計上があり、それぞれ同66%、同64%と大幅な減益。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績の売上高・経常利益一覧。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価：原価率1％上昇による悪化、研究開発費24/3期9百万円・25/3期27百万円、支払利息24/3期115百万円・25/3期141百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受取保険金、為替差損益、研究開発費、支払利息の年度別金額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「期末為替レート（1ドル）149.53円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画2026最終年度の売上目標値28.9億円、25/3期ストック収入2,428百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新たに4か所の物流施設屋根上太陽光発電所の建設を決定、南アンマン排水処理プロジェクトを開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要な指標および国内外における太陽光発電電力量の各数値。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック収入比率18.8％から23.4％、EBITDA前年比106.7％、パネル出力前年比113.4％。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数101名（グループ全体、2025年3月末時点）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注金額はここ数年700～900億円のレンジで推移。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「自然エネルギー事業の既設設備から得られる収益の約30％を当面の配当原資。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「配当と自己株式の取得を総合的に勘案した柔軟な還元を実施。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「次期中期経営計画の最終年度（2030年3月期）までにROE15％の達成を目標。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント別状況、業績予想で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに会社概要、事業領域、Purpose・Vision・Mission、3つの事業セグメント、各事業概要を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2030年3月期までにROE15％の達成を目標、建設を決定、実際の業績等は異なる結果となる可能性。」）
