# エンバイオ・ホールディングス（6092） 屋根上太陽光発電所３か所の建設決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20250321597638
種別: その他開示
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

当社グループが、CREの物流施設「LogiSquare」3施設の屋根上に太陽光発電所を建設することを取締役会で決定した。3か所合計の設備容量は4,291.62kW、総事業費は約569百万円となる。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画2026の基本方針である「自然エネルギー事業の総発電量100MW達成」を目指す計画の一部であり、脱炭素社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロジスクエア成田 太陽光発電所、ロジスクエア厚木南 太陽光発電所、ロジスクエア名古屋みなと 太陽光発電所
- 相手先: 株式会社シーアールイー（証券コードの記載なし）
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門2-10-1、代表取締役社長 亀山忠秀、物流施設の賃貸・管理・開発・仲介・投資助言、資本金5,391百万円（2025年1月31日時点）、設立年月日2009年12月22日
- 当社との関係: CREが開発した物流施設の屋根上に、当社の100％子会社である株式会社エンバイオC・エナジーおよび当社の孫会社であるエンバイオC・ウェスト合同会社が太陽光発電所を建設する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自然エネルギー事業、グリーン電力供給事業、物流施設の屋根上太陽光発電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県成田市、神奈川県厚木市、愛知県名古屋市
- 拠点の規模: 設備容量：ロジスクエア成田2,205.94kW（DC）、ロジスクエア厚木南424.08kW（DC）、ロジスクエア名古屋みなと1,661.60kW（DC）、合計4,291.62kW（DC）
- 定量的な効果: 自然エネルギー事業の総発電量100MW達成を目指す計画の一部
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微。想定売電額は相対取引が含まれるため非公表。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日開催の当社取締役会にて…太陽光発電所を建設することを決議いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の当社取締役会にて…建設することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発電所概要に設置場所、設備容量、総事業費はあるが、開始時期の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「屋根上太陽光発電所3か所の建設決定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「太陽光発電所を建設することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「建設することを決議いたしました」「総事業費 約261百万円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シーアールイー（東京都港区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「CREが開発した物流施設『LogiSquare』…の屋根上に…太陽光発電所を建設」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CRE 概要」として各項目を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の100％子会社」「当社の孫会社」はエンバイオC・エナジーおよびエンバイオC・ウェスト合同会社についての記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「CREが開発した物流施設…の屋根上」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設備容量 2,205.94kW（DC）」「424.08kW（DC）」「1,661.60kW（DC）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「各発電所概要に「設備容量」「総事業費」を記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社シーアールイー」およびCRE概要を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「設備容量」「総事業費 約261百万円」等。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「自然エネルギー事業の総発電量100MW達成を目指した計画の一部」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「屋根上太陽光発電所3か所の建設決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自然エネルギー事業の総発電量100MW達成を目指した計画の一部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本件は…自然エネルギー事業…を目指した計画の一部」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「各発電所の「事業者名」に株式会社エンバイオC・エナジーまたはエンバイオC・ウェスト合同会社を記載。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であります株式会社エンバイオC・エナジー」「当社の孫会社でありますエンバイオC・ウェスト合同会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「設置場所 千葉県成田市」「神奈川県厚木市」「愛知県名古屋市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「発電所の建設計画、設備容量、総事業費を記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ロジスクエア成田 太陽光発電所」「ロジスクエア厚木南 太陽光発電所」「ロジスクエア名古屋みなと太陽光発電所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6092 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発電所概要および会社概要を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「相対取引が含まれるため、想定売電額は非公表」」）
