# エンバイオ・ホールディングス（6092） 南アンマン排水処理プロジェクトに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20250311591467
種別: その他開示
開示日: 2025-03-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

当社の関連会社が、ヨルダンのアンマン南部で工場や事業所などの排水を処理するプロジェクトを開始した。2025年4月の稼働開始を予定しており、処理能力は1日1,500㎥、総事業費は約200万米ドル。

## 会社が挙げた理由

ヨルダンでは水資源の開発・公平な利用が課題で、排水処理施設も不足しているため。当社が培ってきた水処理の技術や知見で、限りある水資源の有効活用と地域課題の解決に貢献できると考えた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 南アンマン排水処理プロジェクト（Sewage Water Treatment Plant）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社関連会社である Al Qasr Al Akhdar Lehlool Estedamat al Meyah が実施するプロジェクト
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月予定（稼働開始予定）
- 適用分野: アンマン地区南部の工場や事業所等の排水処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ヨルダン・アンマン地区南部
- 拠点の規模: 排水処理量 1,500㎥/日
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「プロジェクトを開始しました」「稼働開始時期 2025 年 ４ 月 予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 ４ 月 予 定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020 年７月より…水資源開発事業を開始」「今回の排水処理プロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「プロジェクトを開始しました」「稼働開始時期 2025 年 ４ 月 予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「プロジェクトを開始しました」「2025 年 ４ 月 予 定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社関連会社である Al Qasr Al Akhdar Lehlool Estedamat al Meyah」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社関連会社である…は…プロジェクトを開始しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社関連会社である」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当地区内の工場や事業所等の排水」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「排水処理量 1,500 ㎥ /日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「稼働開始時期 2025 年 ４ 月 予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「総事業費 約 2,000,000US ドル」「排水処理量 1,500 ㎥ /日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「稼働開始時期 2025 年 ４ 月 予定」「総事業費 約 2,000,000US ドル」「排水処理量 1,500 ㎥ /日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画にて自然エネルギー事業の経営目標として掲げる『水資源開発事業による途上国の水不足解消』に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社グループの 2025 年３月期の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「内容 排水処理」「プロジェクトを開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ヨルダン・アンマン地区南部」「南アンマン排水処理プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回の排水処理プロジェクト」「これまで培ってきた水処理の技術や知見」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社がこれまで培ってきた水処理の技術や知見」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社関連会社である…は…プロジェクトを開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ヨルダン・アンマン地区南部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「南アンマン排水処理プロジェクト（Sewage Water Treatment Plant）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社エンバイオ・ホールディングス」「（コード番号：6092 東証スタンダード市場）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「プロジェクト概要と業績影響の事実記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025 年 ４ 月 予定」「連結業績に与える影響は軽微です」」）
