# エンバイオ・ホールディングス（6092） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20250214575811
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比17.3%増、営業利益が78.7%増となり、全体として大幅な増収増益でした。一方、土壌汚染対策事業と自然エネルギー事業は減益となり、中国では土壌汚染対策事業から撤退してEHSコンサルティングに集中します。

## 会社が挙げた理由

ブラウンフィールド活用事業で好採算物件を売却したこと、第2四半期累計までの業績が好調だったことが全体の増益要因です。自然エネルギー事業は季節要因と能登半島地震に伴う修繕費用、土壌汚染対策事業は低採算案件の売上計上や環境プラント・建築・解体工事の拡大による原価率悪化が減益要因とされています。中国事業は採算性の悪化と中国経済の見通しが困難であることを理由に撤退します。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8191,"unit":"百万円","yoy_pct":117.3}
- 営業利益: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":178.7}
- 経常利益: {"value":869,"unit":"百万円","yoy_pct":159.2}
- 純利益: {"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":163.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.2,"unit":"%","yoy_change_points":3.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の第3四半期単独の売上高・セグメント利益をグラフで表示。連結3か月単独の損益数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10913,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":818,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":674,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.1}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 金額の内訳はnot_disclosed。増益要因は好採算物件の売却、第2四半期累計までの好調。減益要因は低採算案件、修繕費用、季節要因など。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":106,"unit":"名","時点":"2024年3月末","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"期末為替レート":{"value":151.4,"unit":"円/ドル"},"自然エネルギー事業":"第4四半期は季節要因により売上が落ち込む見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: ROE向上を掲げているが、数値目標はnot_disclosed。
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":8,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。還元率は2025年3月期予想21.0%。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国の土壌汚染対策事業から撤退し、EHSコンサルティングに集中、PFOS・PFOA対応サービスの地方自治体向け提案強化、原位置透過壁工法の国内展開、PPA事業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高の修正通期予想に対する進捗率：75.1%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第3四半期セグメント別業績」の各グラフに1Q、2Q、3Qの数値を掲載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は…据え置きとしております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「好採算物件の売却等が要因」「修繕費用が発生したことなどから減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「好採算物件を売却できたことからセグメント利益は増益」「フロー収入からストック収入の比率を増やし」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「土壌汚染対策、ブラウンフィールド活用、自然エネルギーの各事業について売上高・経常利益を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年第1四半期の大規模物件の取引により…減収傾向」「能登半島地震の影響による修繕費用…から減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期末為替レート（1ドル）151.4円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は例年自然エネルギー事業の売上が季節要因により落ち込むこと、ブラウンフィールド活用事業の販売状況を勘案」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2026最終年度の売上目標値28.9億円」「25/3期3Qのストック収入1,923百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国は採算性の悪化…等の理由から土壌汚染対策事業からの撤退を決定」「PPA事業を7か所稼働済」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA 1,193百万円」「ストック収入比率23.5%」「パネル出力54.9MW」「物件数55」「実績発電量44,884MWh」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック収入比率 24/3期18.8%、25/3期3Q23.5%」「パネル出力前年比113.4%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数106名（グループ全体、2024年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注金額はここ数年700～900億円のレンジで推移」「欧米では…660件超の実績」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「既設設備から得られる収益の約30％を当面の配当原資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業概要」を掲載し、25ページ以降で多数の定型・事業紹介ページを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「据え置きとしております」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性」」）
