# エンバイオ・ホールディングス（6092） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20241113521261
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

第2四半期の増収・増益と原価改善、販管費の計画未達を受け、2025年3月期の通期業績予想を上方修正した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間で売上高が増収となり、原価改善によって売上総利益率が改善した。また、積極的な人材採用が人材不足により計画どおり進まず、販管費が計画を下回ったため、通期業績は当初予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5959,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":88.7}
- 経常利益: {"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 純利益: {"value":415,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":29.4}
- 売上総利益率: 改善（率の数値はnot_disclosed）
- 営業利益率: {"value":13,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"5.5ポイント改善（7.5%から13.0%）"}
- 販管費: 計画を下回った（金額・売上高販管費率はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の四半期単独実績として、土壌汚染対策事業の売上高1,771百万円・セグメント利益268百万円、ブラウンフィールド活用事業の売上高880百万円・セグメント利益141百万円、自然エネルギー事業の売上高680百万円・セグメント利益131百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10913,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":818,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":674,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高55.4%（連結全体）
- 計画に対する自己評価: 通期業績は当初予想を上回る見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 金額別の増減要因一覧はnot_disclosed。文章では、受注残、大型案件の進捗、原価改善、環境プラント・建築工事の拡大、発電所物件数の増加、再エネ電力供給サービスの拡大、粗利率改善、人材採用未達による販管費減少を記載
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":106,"unit":"名","時点":"2024年3月末（グループ全体）","期中の増減・採用計画":"積極的な人材採用を計画していたが、人材不足により計画どおり進捗していない"}
- 業績見通しの前提: {"期末為替レート":{"value":151.4,"unit":"円/ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: フロー収入からストック収入の比率を増やし、強靱な利益体質へ転換する。中期経営計画2026の最終年度までに、配当原資である自然エネルギー事業の利益を拡大する。短期的に太陽光発電所の保有出力を100MWに引き上げる目標も記載
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":8,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。還元率は2025年3月期予想21.0%（株主還元合計÷当期純利益）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 市場規模・シェア: 土壌汚染対策事業の受注金額はここ数年700～900億円のレンジ。当社を含む上位数社で競合が激化傾向（当社シェアの数値はnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国リジェネシス社のPlumeStop工法を導入し、国内独占販売権に基づく設計・施工を開始、PFOS・PFOA対応サービスを地方自治体へ提案し、専門業者向け製品販売を展開、PPA事業で7か所・合計1.8MWを稼働、LS厚木II、LS草加II、LS京田辺Aの建設を決定、京都府京都市内の研究所跡地を購入し、関西エリアで仕入れ営業を開始、保有する千葉県八千代市の第4号案件について出店予定者と予約契約を締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高の通期予想に対する進捗率：55.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績は当初予想を上回る見込みです」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「セグメント別グラフに「1Q」「2Q」として、例えば土壌汚染対策事業の2Q売上高1,771百万円、セグメント利益268百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題「2025年3月期 通期連結業績予想（修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期初受注残が高水準」「大型案件が順調に進捗」「原価改善に寄与」等の文章説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「期初受注残が高水準」「大型案件も順調に進捗」「発電所物件数の増加」「再エネ電力供給サービスが順調に拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上高と経常利益を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年第1四半期に大規模物件の取引があったことから売上高は前年同期比大幅減収」「粗利率が改善したことからセグメント利益は微減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期修正予想の「期末為替レート（1ドル）151.4円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により記載の内容とは異なる結果となる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2026の最終年度までに…自然エネルギー事業の利益を拡大させる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PlumeStop工法」「LS厚木Ⅱ、LS草加Ⅱ建設決定」「京都府京都市内の研究所跡地購入により関西エリアの仕入れ営業開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック収入比率23.2%」「EBITDA1,006百万円」「パネル出力51.8MW」「物件数54」「実績発電量33,638MWh」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA…前年比162.3%」「関与する太陽光パネルの出力51.8MW」「ストック収入比率…25/3期2Q23.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数106名（グループ全体、2024年3月末時点）」「人材不足により採用が計画通りに進捗していない」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注金額はここ数年700～900億円のレンジで推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「既設設備から得られる収益の約30％を当面の配当原資」「還元率…2025年3月期（予想）21.0%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第2四半期決算説明資料」、目次に「業績ハイライト」「セグメント別状況」「通期連結業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「24ページ以降に「会社概要」「会社概要 事業領域」「会社概要 Purpose、Vision、Mission」「事業概要」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する明示的な見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績は当初予想を上回る見込みです」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性」」）
