# エンバイオ・ホールディングス（6092） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20241113521232
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回り、営業利益は88.7％増となった。通期連結業績予想は修正された。

## 会社が挙げた理由

土壌汚染対策事業と自然エネルギー事業が大幅増収となり、土壌汚染対策事業が大幅増益となったため。土壌汚染対策事業では期初の受注残高が高水準で、工事部門の稼働率向上、大型の進行基準案件の進捗、原価改善努力も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":5959,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":88.7}
- 経常利益: {"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- １株当たり当期純利益: 51.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44,"前期末":44}
- 総資産: {"value":20992,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9323,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-258855,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-877957,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":948873,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3397586,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10913,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":818,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"経常利益":{"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":10913,"営業利益":818,"経常利益":674,"親会社株主に帰属する当期純利益":450},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":230077,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益はnot_disclosed、特別損失は計上なし（特別損失合計は「－」）。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更は無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向けのオンデマンド決算説明動画）
- 期末発行済株式数: 8175200
- 期末自己株式数: 93490
- 業績の増減要因: 土壌汚染対策事業と自然エネルギー事業の大幅増収、土壌汚染対策事業の大幅増益。土壌汚染対策事業では期初の受注残高、工事部門の稼働率、大型進行基準案件の進捗、原価改善努力が寄与。ブラウンフィールド活用事業は前年同期の大型物件売却の反動で減収、自然エネルギー事業は再エネ需要やサービス契約件数の増加などで増収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は5,959百万円、通期予想は10,913百万円。「2025年３月期中間期」の実績期間は2024年４月１日から2024年９月30日まで。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期772百万円、通期予想818百万円。売上高は中間期5,959百万円、通期予想10,913百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高8.7％増、営業利益88.7％増、経常利益16.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益29.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期5,482百万円から5,959百万円、営業利益は409百万円から772百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益772百万円、経常利益639百万円、親会社株主に帰属する中間純利益415百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「中間期営業利益772百万円、通期営業利益予想818百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年３月期の年間配当金合計8.00円、2025年３月期（予想）8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書の当中間期の「特別損失合計」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「土壌汚染対策事業は売上高47.6％増・セグメント利益1,013.7％増、ブラウンフィールド活用事業は売上高37.6％減・利益5.4％減、自然エネルギー事業は売上高40.1％増・利益9.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高5,959百万円・営業利益772百万円、前年同期の売上高5,482百万円・営業利益409百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期中間期44.0％」「2024年３月期44.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、使用した資金は258,855千円（前年同期は1,022,064千円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「期初における受注残高が高水準にあったこと、工事部門の稼働率が向上して大型の進行基準案件が順調に進捗したこと」。「順調に契約件数が増えております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「７物件の仕入れ」「10物件の販売」「８件の土壌調査案件等の受注」「太陽光発電所は54か所、総発電量51MW」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「工事品質管理、工事原価管理の徹底、DXの推進による業務効率化などの施策を推進」。「PPAモデルの提案を積極的に展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,959,654千円…となりました」。「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高5,959百万円、営業利益772百万円、各前年比および通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ情勢や緊迫化する中東情勢」「欧米を中心とした高い金利水準」「原材料・エネルギー価格の高止まり」「慢性的な労働者不足」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画配信予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「期初における受注残高が高水準にあったこと」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「太陽光発電所は54か所、総発電量51MW」「７物件の仕入れ」「10物件の販売」「８件の土壌調査案件等の受注」。」）
