# エンバイオ・ホールディングス（6092） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20241113521227
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は1.4％増にとどまる一方、営業利益は35.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益は32.1％増と大きく引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期連結累計期間の増収、原価改善による売上総利益率の改善、ならびに人材不足で採用が計画どおり進まず販管費が計画を下回ったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10762,"revised_forecast":10913,"change":151,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":604,"revised_forecast":818,"change":214,"change_rate":35.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":508,"revised_forecast":674,"change":166,"change_rate":32.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":450,"change":109,"change_rate":32.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":42.74,"revised_forecast":55.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日公表
- 前期実績: 売上高：9,575百万円、営業利益：815百万円、経常利益：1,067百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：708百万円、１株当たり当期純利益：88.85円銭（2024年３月通期）
- 修正の理由: 第２四半期連結累計期間における増収、原価の改善効果による売上総利益率の改善、人材不足により採用が計画どおり進まず販管費が計画を下回ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました2025年３月期…の通期連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期の通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想・今回修正予想・増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は35.5％、経常利益は32.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は32.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.4％、営業利益は35.5％、経常利益は32.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は32.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期連結業績予想値」として記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は35.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は450百万円、前期連結実績は708百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで、前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「売上高が増収」「原価についても改善効果」「販管費が計画を下回った」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価についても改善効果が見られたことから売上総利益率が改善」「販管費が計画を下回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は増収、原価改善、販管費の計画未達を説明しており、事業・製品・地域・取引先の固有名詞は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高が増収」「原価についても改善効果…売上総利益率が改善」「人材不足により採用が計画通りに進捗していない影響もあり、販管費が計画を下回った」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率があるが、修正理由には個別要因ごとの金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「積極的な人材採用を計画するも人材不足により採用が計画通りに進捗していない」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期連結累計期間において」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期累計期間の状況と通期の見込みを説明しているが、要因の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が増収」「売上総利益率が改善」「販管費が計画を下回った」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは増収、原価改善、販管費の計画未達であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な人材採用を計画するも人材不足により採用が計画通りに進捗していない」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2024年５月15日公表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想値の修正」および「今回修正予想（B）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は通期連結業績予想の修正であり、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期業績は当初予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
