# エンバイオ・ホールディングス（6092） Alamport Renewables Pte. Ltd.の投資先にJパワーからの出資が決定いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20241113521191
種別: その他開示
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

当社の関連会社が投資するインドネシアの水力発電会社MEL社について、Jパワーが第三者割当増資を引き受けることが決まった。Jパワー傘下の持株会社を通じたMEL社への出資比率は28.375％となる。

## 会社が挙げた理由

Jパワーからの出資によりMEL社が大きな資金を獲得し、AR社のMEL社への投資価値が引き上げられ、今後のMEL社の成長加速が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インドネシアにおける水力発電事業（MEL社の水力発電開発・建設・運営）
- 相手先: 電源開発株式会社（Jパワー）、株式会社アイル・インドネシア（Jパワー持株会社）
- 相手先の概要: 電源開発株式会社についての所在地・代表者・資本金・設立年は記載なし。株式会社アイル・インドネシアはJパワー持株会社と記載。
- 当社との関係: 当社は100％子会社の太陽光パーク2合同会社を通じてAR社に49％出資。AR社はアラムポート株式会社と共同経営し、MEL社に出資・ローン等の資金支援を行っている。Jパワーは傘下持株会社を通じてMEL社に出資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月13日（Jパワーによる第三者割当増資引受け決定の発表日。契約締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: インドネシアの水力発電、再生可能エネルギー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: MEL社本社：Jakarta, Indonesia。水力発電案件はスマトラ島を中心に保有
- 拠点の規模: MEL社は6案件（運転開始済1件、建設中1件、開発中4件）、MEL社持分出力52.5MW
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: MEL社が保有する水力発電6案件（時点：発表時）
- 業績への影響: 2025年3月期の当社グループ連結業績への影響は軽微
- 出典: インドネシア政府の再生可能エネルギー導入目標・カーボンニュートラル表明（2025年までに再生可能エネルギー比率23％以上、2060年カーボンニュートラル、2021～2030年導入想定量約21GW）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「第三者割当増資について、電源開発株式会社（以下、『Ｊパワー』という。）が引き受けることが決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「Ｊパワーが引き受けることが決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に第三者割当増資の実行日・払込日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「引き受けることが決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「引き受けることが決定いたしました」「今後のMEL社の成長加速が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「電源開発株式会社（以下、『Ｊパワー』という。）」「Ｊパワーの傘下の持株会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「Ｊパワーが引き受けることが決定いたしました」「MEL社への出資比率は28.375％」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Jパワーについては「電源開発株式会社」との名称および持株会社を通じた出資の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社側の関係として「当社100%子会社の太陽光パーク2合同会社を通じて49%出資」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「第三者割当増資」「Jパワーの傘下の持株会社を通じてのMEL社への出資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現時点で６案件」「MEL社持分出力：52.5MW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現時点で６案件（運転開始済１件、建設中１件、開発中４件、MEL社持分出力：52.5MW）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「電源開発株式会社」「PT Mulya Energi Lestari社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「出資比率は28.375％」「現時点で６案件」「MEL社持分出力：52.5MW」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のMEL社の成長加速が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社グループの年2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「MEL社の第三者割当増資」「Jパワーが引き受ける」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AR社の投資先である…MEL社」「インドネシアの水力発電事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「MEL社の第三者割当増資」「Jパワーからの出資」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「AR社の投資先である…MEL社」「Jパワーからの出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社100%子会社の太陽光パーク2合同会社を通じて49%出資し…共同経営をしているAR社」「AR社の投資先…MEL社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシアに設立された水力発電の開発・建設・運営を行う事業会社」「本社 Jakarta, Indonesia」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現時点で６案件（運転開始済１件、建設中１件、開発中４件）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PT Mulya Energi Lestari社」「Alamport Renewables Pte. Ltd.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社エンバイオ・ホールディングス」「（コード番号：6092 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな資金獲得が実現した」「今後も…積極的に寄与していきたい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後のMEL社の成長加速が期待されます」「連結業績に与える影響は軽微であります」」）
