# エンバイオ・ホールディングス（6092） ロジスクエア京田辺Ａの屋根上太陽光発電所の建設決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20240927589974
種別: その他開示
開示日: 2024-09-27
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

当社の孫会社が、京都府京田辺市の物流施設「ロジスクエア京田辺A」の屋根上に太陽光発電所を建設することを、取締役会で決定した。設備容量は4,295.16kW、総事業費は約592百万円である。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画2026の基本方針である「自然エネルギー事業の総発電量100MW達成」の一部であり、重要課題「脱炭素社会の実現」に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロジスクエア京田辺A太陽光発電所
- 相手先: 株式会社シーアールイー
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門2-10-1、代表取締役社長 亀山忠秀、物流施設の賃貸・管理・開発・仲介及び投資助言、資本金5,365百万円、設立年月日2009年12月22日
- 当社との関係: 株式会社シーアールイーが開発中の物流施設の屋根上に、当社の孫会社が太陽光発電所を建設する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年9月27日（当社取締役会決議日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自然エネルギー事業、グリーン電力供給事業、脱炭素社会の実現
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府京田辺市
- 拠点の規模: 設備容量4,295.16kW（DC）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日開催の当社取締役会にて、…太陽光発電所を建設することを決議いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の当社取締役会にて…建設することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年9月27日」および発電所概要の記載に、提供開始日・稼働開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…屋根上太陽光発電所の建設決定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「建設することを決議」」「ロジスクエア京田辺A ※開発中」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「建設することを決議いたしました」「設備容量4,295.16kW（DC）」「総事業費 約592百万円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シーアールイー（東京都港区、代表取締役社長/亀山忠秀）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「CREが開発中の物流施設『LogiSquare（ロジスクエア）』の屋根上に…太陽光発電所を建設」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CRE概要」に所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年月日を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社子会社・孫会社として記載されているのは株式会社エンバイオC・エナジー及びエンバイオC・ウェスト合同会社であり、CREについてその記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「事業者名 エンバイオC・ウェスト合同会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設備容量 4,295.16kW（DC）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設備容量4,295.16kW（DC）」「総事業費 約592百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社シーアールイー」「ロジスクエア京田辺A」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「設備容量4,295.16kW（DC）」「総事業費 約592百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自然エネルギー事業の総発電量100MW達成を目指した計画の一部」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「表題「…屋根上太陽光発電所の建設決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ロジスクエア京田辺A太陽光発電所」「設置場所 京都府京田辺市」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「太陽光発電所を建設することを決議」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業者名 エンバイオC・ウェスト合同会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の孫会社でありますエンバイオC・ウェスト合同会社が…太陽光発電所を建設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 京都府京田辺市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用件数、利用企業名などの記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称 ロジスクエア京田辺A太陽光発電所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エンバイオ・ホールディングス」「コード番号：6092 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発電所概要、CRE概要、当社子会社・孫会社概要を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「相対取引が含まれるため、想定売電額は非公表」「連結業績に与える影響は軽微」」）
