# エンバイオ・ホールディングス（6092） ロジスクエア一宮の屋根上太陽光発電所設備運転開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20240911583485
種別: その他開示
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

100％子会社のエンバイオC・エナジーが、愛知県一宮市の物流施設「ロジスクエア一宮」の屋根上太陽光発電設備の運転を開始した。設備容量は1,378.08kW（DC）で、想定年間発電量は151,000kWh。

## 会社が挙げた理由

経営理念に基づき、重要課題の一つである「脱炭素社会の実現」に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロジスクエア一宮太陽光発電所
- 相手先: 株式会社シーアールイー
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門2-10-1、代表取締役社長 亀山忠秀、物流施設の賃貸・管理・開発・仲介・投資助言、資本金5,365百万円、2009年12月22日設立
- 当社との関係: 株式会社エンバイオ・ホールディングスの100％子会社である株式会社エンバイオC・エナジーが事業者。CREは物流施設を開発し、屋根を活用させている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月12日（運転開始、実績）
- 適用分野: グリーン電力供給事業、物流施設の屋根上太陽光発電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県一宮市
- 拠点の規模: 設備容量1,378.08kW（DC）
- 定量的な効果: 想定年間発電量151,000kWh
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「運転を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運転開始日 2024年9月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ロジスクエア一宮の屋根上太陽光発電所設備運転開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年9月12日」、運転開始日「2024年9月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運転を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シーアールイー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社シーアールイーが開発した物流施設『LogiSquare』の屋根を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CRE概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設備容量 1,378.08kW（DC）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定年間発電量 151,000kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「発電所の概要に設備容量・想定年間発電量を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「設備容量 1,378.08kW（DC）」「想定年間発電量 151,000kWh」「運転開始日 2024年9月12日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『脱炭素社会の実現』に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「太陽光発電所設備の運転を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ロジスクエア一宮太陽光発電所」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業者名 株式会社エンバイオC・エナジー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であります株式会社エンバイオC・エナジー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 愛知県一宮市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ロジスクエア一宮太陽光発電所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：6092 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発電所概要および会社概要を中心とした記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本太陽光発電事業は相対取引が含まれるため、想定売電額は非公表といたします」」）
