# エンバイオ・ホールディングス（6092） LS厚木２およびLS草加２の屋根上太陽光発電所の建設決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20240823575790
種別: その他開示
開示日: 2024-08-23
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

100％子会社のエンバイオC・エナジーが、CREの物流施設2棟の屋根上に太陽光発電所を建設することを取締役会で決議した。厚木の設備容量は583.02kW、草加は479.7kWで、総事業費はそれぞれ約80百万円、約73百万円。

## 会社が挙げた理由

経営理念に基づき、重要課題の一つである「脱炭素社会の実現」に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロジスクエア厚木Ⅱ太陽光発電所、ロジスクエア草加Ⅱ太陽光発電所
- 相手先: 株式会社シーアールイー
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門2-10-1、代表取締役社長 亀山忠秀、物流施設の賃貸・管理・開発・仲介及び投資助言、資本金5,365百万円、2009年12月22日設立
- 当社との関係: 株式会社エンバイオC・エナジーは当社の100％子会社。CREが開発した物流施設の屋根上に当社子会社が太陽光発電所を建設する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年8月23日（当社子会社の取締役会決議日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流施設の屋根上太陽光発電、グリーン電力供給、脱炭素社会の実現
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県厚木市、埼玉県草加市
- 拠点の規模: 583.02kW（DC）、479.7kW（DC）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「屋根上に太陽光発電所を建設することを決議いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…太陽光発電所を建設することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年8月23日」および発電所概要の記載。開始時期の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「建設決定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「建設することを決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「建設することを決議いたしました」「設備容量」「総事業費」「影響は軽微であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社シーアールイー…以下『CRE』」「CRE 概要」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「CREが開発した物流施設『LogiSquare（ロジスクエア）』の屋根上に」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CRE 概要」以下の各項目」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の100％子会社であります株式会社エンバイオC・エナジー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「CREが開発した物流施設…の屋根上に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設備容量 583.02kW（DC）」「設備容量 479.7kW（DC）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設備容量」「総事業費」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社シーアールイー」「CRE 概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「583.02kW（DC）」「約80百万円」「479.7kW（DC）」「約73百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「重要課題（マテリアリティ）の一つとして掲げる『脱炭素社会の実現』に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「太陽光発電所の建設決定」「設備容量」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ロジスクエア厚木Ⅱ…」「ロジスクエア草加Ⅱ…」「当社グループでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「事業内容 グリーン電力供給事業」「太陽光発電所を建設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業者名 株式会社エンバイオC・エナジー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であります株式会社エンバイオC・エナジー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「神奈川県厚木市」「埼玉県草加市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「発電所の建設決定と設備概要の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ロジスクエア厚木Ⅱ太陽光発電所」「ロジスクエア草加Ⅱ太陽光発電所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6092 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発電所概要、CRE概要、当社子会社概要の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本太陽光発電事業は相対取引が含まれるため、想定売電額は非公表といたします」」）
