# エンバイオ・ホールディングス（6092） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20240814571818
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は増加した。土壌汚染対策事業と自然エネルギー事業が増益に寄与したが、前年同期に大規模物件の取引があったブラウンフィールド活用事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

土壌汚染対策事業は、期初受注残の大幅増加、大型案件の順調な進捗、原価改善が増収増益要因となった。ブラウンフィールド活用事業は予算を上回ったものの、前年同期に大規模物件の取引があった反動で減収減益となった。自然エネルギー事業は、出力抑制の影響で売電収入が計画を下回った一方、再エネ電力供給サービスが順調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2997,"unit":"百万円","yoy_pct":87.6}
- 営業利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":164.6}
- 経常利益: {"value":513,"unit":"百万円","yoy_pct":148.7}
- 純利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":206}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.2,"unit":"%","yoy_change_points":6.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2997,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":395,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":513,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":351,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10762,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":604,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":508,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":340,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":27.8}
- 計画に対する自己評価: ブラウンフィールド活用事業は予算を上回って着地。自然エネルギー事業の売電収入は計画を下回った。
- セグメント別実績: {"土壌汚染対策事業":{"売上高":{"value":1771,"unit":"百万円","yoy_pct":219.8},"経常利益":{"value":219,"unit":"百万円"}},"ブラウンフィールド活用事業":{"売上高":{"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"経常利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}},"自然エネルギー事業":{"売上高":{"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":137.7},"経常利益":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":110.5}},"その他":{"経常利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":132.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":106,"単位":"名","基準時点":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: {"期末為替レート":{"value":151.4,"unit":"円/ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 自然エネルギー事業のストック収入比率を増やし、最終年度までに同事業の利益を拡大する。太陽光発電所の保有出力を短期的に100MWへ引き上げる。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":8,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"土壌汚染対策事業":{"当期受注残高":{"value":2835,"unit":"百万円"},"2025年3月期予想":{"value":6023,"unit":"百万円"}},"ブラウンフィールド活用事業":{"当期受注残高":{"value":628,"unit":"百万円"},"2025年3月期予想":{"value":2545,"unit":"百万円"}},"自然エネルギー事業":{"当期受注残高":{"value":1599,"unit":"百万円"},"2025年3月期予想":{"value":2193,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: {"土壌汚染対策事業の受注金額":"700～900億円のレンジ"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国リジェネシス社のPlumeStop工法の導入・独占販売、PFOS・PFOA対応サービスの強化および大学とのPFAS分解技術の共同研究着手、LSふじみ野Aの着工、LS厚木Ⅰの運転開始、PPA事業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期予想に対する進捗率：27.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「ブラウンフィールド活用事業は「予算を上回って着地」し、自然エネルギー事業は「売電収入が計画を下回った」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期連結決算ハイライト」に売上高2,997百万円、営業利益395百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「受注残、大型案件、原価改善、出力抑制などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「期初受注残が大幅増加」「大型案件が順調に進捗」「再エネ電力供給サービスが順調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「土壌汚染対策、ブラウンフィールド活用、自然エネルギー各事業の売上高・経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価改善」と記載されているが、費目別金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「前年同期の大規模物件取引、出力抑制による売電収入の計画未達を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2025年3月期予想の期末為替レート「151.4円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「需要動向、競争激化による価格下落圧力などを記載する一方、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「セグメント別の受注残と通期予想を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2026の最終年度までに…自然エネルギー事業の利益を拡大」「短期的に…保有出力を100MWに引き上げることを目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PlumeStop工法…を導入」「大学と共同研究でPFAS分解技術の開発に着手」「LSふじみ野A着工」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA548百万円、パネル出力50.0MW、物件数52、実績発電量16,596MWh、計画対比97.5%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDA前年比160.4%、パネル出力50.0MW、物件数52。計画対比は97.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数106名（グループ全体、2024年3月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注金額はここ数年700～900億円のレンジで推移」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「既設設備から得られる収益の約30％を当面の配当原資」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE向上に資する積極的な借入」と記載されているが、数値目標なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費等の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント別状況、通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに会社概要、事業系統図、各セグメントの事業概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想値および将来の見通し…リスクや不確定要素を含んだもの」「異なる結果となる可能性」と記載。」）
