# エンバイオ・ホールディングス（6092） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20240813570881
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

第1四半期は、前年同期に大型物件を売却した反動で売上高が減少した一方、土壌汚染対策事業の好調などにより営業利益・経常利益・純利益は大幅に増加しました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ブラウンフィールド活用事業で前期に大型物件の売却があった反動により減収となりました。利益は、土壌汚染対策事業が好調であったこと、およびブラウンフィールド活用事業と自然エネルギー事業が予算に対して順調に進捗したことにより増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2997,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- 営業利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6}
- 経常利益: {"value":513,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":106}
- １株当たり当期純利益: 43.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44,"前期末":44}
- 総資産: {"value":20196,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8978,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10762,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9},"経常利益":{"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":10762,"営業利益":604,"経常利益":508,"親会社株主に帰属する当期純利益":340},"revised_forecast":{"売上高":10762,"営業利益":604,"経常利益":508,"親会社株主に帰属する当期純利益":340},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"親会社株主に帰属する当期純利益":0},"change_rate":{"売上高":"0.0%","営業利益":"0.0%","経常利益":"0.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":113590,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8175200
- 期末自己株式数: 41844
- 業績の増減要因: 売上高は、ブラウンフィールド活用事業における前期の大型物件売却の反動で減収。利益は、土壌汚染対策事業が好調で、ブラウンフィールド活用事業・自然エネルギー事業も予算に対して順調に進捗したため増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,997百万円、通期予想は10,762百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は395百万円、通期予想は604百万円。売上高は2,997百万円、通期予想は10,762百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比12.4％減、営業利益は64.6％増、経常利益は48.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は106.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は3,423百万円から2,997百万円、営業利益は240百万円から395百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益395百万円、経常利益513百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益351百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想604百万円、対前期増減率△25.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計8.00円、2025年3月期予想8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益513,011千円、税金等調整前四半期純利益513,011千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「土壌汚染対策事業は前年同期のセグメント損失から219,383千円の利益、ブラウンフィールド活用事業は54.1％減、自然エネルギー事業は10.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高3,423,080千円・営業利益240,244千円、当期は売上高2,997,202千円・営業利益395,408千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期第1四半期44.0％、2024年3月期44.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ブラウンフィールド活用事業において、前期に大型物件の売却があった反動から減収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて売上高・セグメント利益の金額と前年同期比が記載され、要因として「大型物件の売却」「好調」「順調に進捗」などが説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「建設資材価格が総じて高い価格水準」「労務費も上昇」とする記述と、「工事原価管理の徹底、DXの推進」「PPAモデルの提案を積極的に展開」とする記述。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収となりました」「大幅な増益となりました」とする一方、「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」および売上高2,997百万円、営業利益395百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「建設資材価格が総じて高い価格水準」「労務費も上昇」「欧州における高金利水準」「中国経済の先行き懸念」「出力制御の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」とされ、各業績表に前年同四半期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～③および修正再表示④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「太陽光発電所は52か所、総発電量50MW」「関与発電容量は61MW」「４物件を仕入れ」「５物件の販売」「６件の土壌調査案件等の受注」。」）
