# エンバイオ・ホールディングス（6092） ロジスクエア厚木１の屋根上太陽光発電所設備運転開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20240625536003
種別: その他開示
開示日: 2024-06-25
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

100％子会社のエンバイオC・エナジーが、CREの物流施設「ロジスクエア厚木Ⅰ」の屋根に設置した太陽光発電設備の運転を2024年6月25日に開始した。

## 会社が挙げた理由

脱炭素社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロジスクエア厚木Ⅰ太陽光発電所
- 相手先: 株式会社シーアールイー（CRE）
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門2-10-1、代表取締役社長 亀山忠秀、物流施設の賃貸・管理・開発・仲介及び投資助言、資本金5,365百万円、2009年12月22日設立
- 当社との関係: 株式会社エンバイオC・エナジーは当社の100％子会社。CREは物流施設を開発した相手先で、本発電所はCREが開発した物流施設の屋根を活用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（相対取引が含まれるため想定売電額は非公表）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月25日（運転開始済み）
- 適用分野: 物流施設の屋根を活用した太陽光発電、グリーン電力供給事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県厚木市
- 拠点の規模: 設備容量527.8kW（DC）
- 定量的な効果: 想定年間発電量580,000kWh
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年6月25日」「運転を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運転開始日 2024年6月25日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年6月25日」、運転開始日「2024年6月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運転を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社シーアールイー（東京都港区、代表取締役社長/亀山忠秀）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社シーアールイーが開発した物流施設『LogiSquare（ロジスクエア）』の屋根を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CRE概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設備容量 527.8kW（DC）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定年間発電量 580,000kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「発電所概要に数値を記載、出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「設備容量527.8kW（DC）」「想定年間発電量580,000kWh」「運転開始日2024年6月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益の柱・成長の牽引役等の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「想定売電額は非公表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ロジスクエア厚木Ⅰ太陽光発電所」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業者名 株式会社エンバイオC・エナジー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であります株式会社エンバイオC・エナジー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 神奈川県厚木市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ロジスクエア厚木Ⅰ太陽光発電所」「527.8kW（DC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6092 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発電所概要、CRE概要、子会社概要の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本太陽光発電事業は相対取引が含まれるため、想定売電額は非公表」」）
