# エンバイオ・ホールディングス（6092） 2024年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20240514597017
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が増えた一方、経常利益と純利益は減少した。ただし計画を大幅に上回ったため、2025年3月期の予想を上方修正し、売上高は初めて100億円超を見込む一方、利益は減少を予想している。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、大型の原位置浄化案件による原価率改善とブラウンフィールド活用事業の物件売却が寄与した。2025年3月期は、PFAS対策などの研究開発費、人件費・インフラ整備費の増加に加え、前期の保険金収入と為替差益が発生しない見込みのため、減益を予想している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":9575,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1067,"unit":"百万円","yoy_pct":79.5}
- 純利益: {"value":708,"unit":"百万円","yoy_pct":87.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2589,"unit":"百万円","yoy_pct":192},"経常利益":{"value":521,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年3月期","売上高":{"value":10762,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":604,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":508,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":340,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当期計画と比較して大幅な増益
- セグメント別実績: {"土壌汚染対策":{"売上高":{"value":4723,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"セグメント利益":{"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":24}},"ブラウンフィールド活用":{"売上高":{"value":3273,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1},"セグメント利益":{"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.4}},"自然エネルギー":{"売上高":{"value":1577,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"セグメント利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}},"その他":{"セグメント利益":{"value":-45,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均成約単価":{"値":179,"単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":106,"単位":"名","基準日":"2024年3月31日"}
- 業績見通しの前提: {"想定期末為替レート":{"値":151.4,"単位":"円/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 脱炭素社会の実現
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":8,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":"過去最高額","単位":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"土壌汚染調査・対策受注金額":"700～900億円のレンジ","単位":"億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PFAS分解技術の大学との共同研究、米国リジェネシス社のPlumeStop工法の国内導入・提案強化、コーポレートPPA案件の拡大、インドネシアの再生可能エネルギー事業への出資・展開、株主優待制度の導入、YouTube公式チャンネルの開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画対比 97.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当期計画と比較して大幅な増益となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会計期間 2,589百万円」「521百万円」「363百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「前期末を超え過去最高の受注残となった」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年５月８日に上方修正を行った」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期 連結経常利益の増減要因」図に「保険金収入△178」「為替影響△186」「原価率上昇△147」「経費増加△48」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率が低い大型原位置浄化案件が進捗し原価率が改善」「研究開発費、社内体制の強化を行うための費用の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」「セグメント利益」の各事業別数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率上昇 △147百万円」「経費増加 △48百万円」「研究開発費：＋30百万円」「ベースアップ、社内インフラ整備等：＋18百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「保険金収入 △178」「為替影響 △186」「原価率上昇 △147」「経費増加 △48」（百万円）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定期末為替レート（１ドル）151.4円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定要素を含んだもの」とあるが、織り込みリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の経営目標である脱炭素社会の実現に向けた取り組み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大学と共同研究でPFAS分解技術の開発に着手」「ARへの出資完了」「株主優待制度を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「物件数51」「パネル出力49.5MW」「実績発電量50,373MWh」「計画対比97.0%」「20件提案」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「物件数43から51」「パネル出力44.1から49.5」「前年同期比2倍の20件提案」「計画対比97.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均成約単価の推移」「仕入件数の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 106名（グループ全体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注金額はここ数年700～900億円のレンジで推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「還元率（A）÷（B）13.0%」「１株当たり配当額8.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費：＋30百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 決算説明資料」、目次に「連結決算概要」「各事業の状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「決算説明資料(会社概要)」「会社概要」「エンバイオグループ 主力3事業」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高100億円突破を見込む」「減益を予想する」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性」」）
