# エンバイオ・ホールディングス（6092） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20240508583688
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は165百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は土壌汚染対策事業の一部工事の完工遅延により減収を見込む。一方、営業利益は第4四半期連結会計期間の土壌汚染対策事業およびブラウンフィールド活用事業の利益率改善、経常利益は想定より円安で推移したことにより、前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9740,"revised_forecast":9575,"change":-165,"change_rate":-1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":625,"revised_forecast":815,"change":189,"change_rate":30.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":712,"revised_forecast":1067,"change":354,"change_rate":49.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":442,"revised_forecast":708,"change":266,"change_rate":60.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":55.16,"revised_forecast":88.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 2023年３月通期：売上高8,120百万円、営業利益1,357百万円、経常利益1,343百万円、親会社株主に帰属する当期純利益812百万円、１株当たり当期純利益122.27円銭
- 修正の理由: 売上高は土壌汚染対策事業における一部工事の完工遅延に伴い減収を見込む。営業利益は第４四半期連結会計期間における土壌汚染対策事業およびブラウンフィールド活用事業の利益率改善、経常利益は前回発表予想時点の想定より円安で推移したことにより、前回の見通しを上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました2024年３月期…の通期連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期の連結業績予想値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は9,740百万円から9,575百万円、営業利益は625百万円から815百万円、経常利益は712百万円から1,067百万円、純利益は442百万円から708百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.7％、営業利益30.2％、経常利益49.8％、純利益60.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）△1.7」「30.2」「49.8」「60.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表中にも「前期連結実績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「60.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の純利益「708」および前期連結実績「812」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「土壌汚染対策事業における一部工事の完工遅延に伴い減収を見込みます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「土壌汚染対策事業」「ブラウンフィールド活用事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部工事の完工遅延」「利益率が改善したこと」「円安で推移したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明があるが、要因別の金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「一部工事の完工遅延」「前回発表予想時点の想定よりも円安で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期連結会計期間における…利益率が改善したこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「見込みとなりました」としているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「利益率が改善」、経常利益について「円安で推移したこと」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「一部工事の完工遅延」「利益率が改善」「円安で推移」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は完工遅延、利益率改善、円安について記載しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には工事の完工遅延、利益率改善、円安が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年５月８日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益であり、配当項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収を見込みます」「上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」」）
