# エンバイオ・ホールディングス（6092） ケーヨーデイツー扶桑店のソーラーカーポート電力供給の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20240301546207
種別: その他開示
開示日: 2024-03-01
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

MaFがケーヨーデイツー扶桑店の駐車場に38台分のソーラーカーポートを設置し、PPA方式による電力供給を2024年3月1日に始めました。

## 会社が挙げた理由

ケーヨーの脱炭素経営を支援し、電気代高騰に備えるとともに、屋根付き駐車場による利便性・集客力の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーラーカーポート（しろくまカーポート）、PPAによる電力供給
- 相手先: 株式会社ケーヨー
- 相手先の概要: 所在地：千葉県千葉市若葉区みつわ台一丁目28番1号、代表者：代表取締役社長 實川浩司、事業内容：ホームセンターの経営、資本金：1億円、設立年月日：1952年5月31日
- 当社との関係: MaF合同会社がケーヨーに電力供給。MaFは当社と株式会社afterFITが出資する当社子会社で、代表社員は当社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（PPAでは需要家が発電電力の料金を支払うと説明）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月1日（実績）
- 適用分野: 再生可能エネルギー、脱炭素経営、ホームセンター店舗の電力供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県のケーヨーデイツー扶桑店（店舗所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 駐車場38台分（身障者用4台分を含む）
- 定量的な効果: 想定発電量130,870 kWh/年、CO2排出量年間44.0t削減見込み、使用電力の3～4割強を再生可能エネルギーに切り替え
- 利用実績: ケーヨーの5店舗目の導入。2021年12月から八街店、姉崎店、佐原店、長生店に順次提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 想定発電量はJIS C8907に基づく計算。CO2排出削減量は環境省・経済産業省公表の電気事業者別排出係数をもとに算出
- 提供元: 株式会社afterFIT（しろくまカーポートを独自開発）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年3月1日にPPA（※）による電力供給を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月1日に…電力供給を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年12月からケーヨー八街店、姉崎店、佐原店、長生店にて…順次提供」「5店舗目の導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「電力供給を開始しました」「想定発電量」「削減を見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ケーヨー」「ケーヨー概要」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ケーヨーが展開するケーヨーデイツー扶桑店にソーラーカーポートを設置」「電力供給を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ケーヨー概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社 MaF 概要」「MaF…が…電力供給」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ケーヨー」「ケーヨーデイツー扶桑店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計38台分のソーラーカーポート」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定発電量は130,870 kWh/年」「削減を見込んでいます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JIS C8907」「環境省・経済産業省公表の電気事業者別排出係数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月1日」「130,870 kWh/年」「年間44.0t」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「現在、MaFでは複数の案件が進行中」「更なる展開を進めています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PPAによる電力供給を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ケーヨーデイツー扶桑店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「5店舗目の導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社と株式会社afterFITが出資するMaF合同会社」「afterFITが独自開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社 MaF 概要」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ケーヨーデイツー扶桑店の駐車場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「八街店、姉崎店、佐原店、長生店」「5店舗目の導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「前モデルより支柱の数を減らし、より使いやすく設置しやすい設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「しろくまカーポート」「JIS C8907」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社エンバイオ・ホールディングス」「（コード番号：6092）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一石三鳥の施策」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「想定発電量」「削減を見込んでいます」」）
