# エンバイオ・ホールディングス（6092） ロジスクエア三芳２の屋根上太陽光発電所設備運転開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20240301546179
種別: その他開示
開示日: 2024-03-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

当社子会社の株式会社エンバイオC・エナジーが、物流施設「ロジスクエア三芳Ⅱ」の屋根を使った太陽光発電所の運転を2024年3月1日に開始した。

## 会社が挙げた理由

当社が重要課題として掲げる「脱炭素社会の実現」に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロジスクエア三芳Ⅱ太陽光発電所
- 相手先: 株式会社シーアールイー（CRE）
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門2-10-1、代表取締役社長 亀山忠秀、物流施設の賃貸・管理・開発・仲介・投資助言、資本金5,295百万円、2009年12月22日設立
- 当社との関係: CREにて開発した物流施設の屋根を活用。2023年7月3日付で当社がCRE持分の株式15%を取得し、CREを100%子会社化したと記載されている。太陽光発電所の事業者は当社子会社の株式会社エンバイオC・エナジー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月1日（運転開始、実績）
- 適用分野: グリーン電力供給、物流施設の屋根上太陽光発電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県入間郡
- 拠点の規模: 設置面積5,464.97㎡（屋根面積）、設備容量653.4kW（DC）
- 定量的な効果: 想定年間発電量700,000kWh
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「運転を開始いたしました」「運転開始日 2024年3月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2023年6月16日開催の当社取締役会において、2023年7月3日付でCRE持分の株式15%を当社が取得することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運転開始日 2024年3月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年8月20日付『共同出資による新会社設立に関するお知らせ』において公表いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年3月1日」、運転開始日「2024年3月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運転を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シーアールイー（東京都港区、代表取締役社長／亀山忠秀）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同出資による新会社設立」「CREにて開発した物流施設『LogiSquare（ロジスクエア）』の屋根を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CRE 概要」に所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年月日を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「CRE持分の株式15%を当社が取得することを決議し、100%子会社化いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設置面積 5,464.97㎡」「設備容量 653.4kW（DC）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定年間発電量 700,000kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「発電所の概要として設置面積、設備容量、想定年間発電量を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「設置面積 5,464.97㎡」「設備容量 653.4kW（DC）」「想定年間発電量 700,000kWh」「運転開始日 2024年3月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「脱炭素社会の実現に寄与するために貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「屋根上太陽光発電所設備の運転を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ロジスクエア三芳Ⅱ太陽光発電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「太陽光発電所設備の運転開始に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業者名 株式会社エンバイオC・エナジー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であります株式会社エンバイオC・エナジーは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 埼玉県入間郡」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「発電所設備の運転開始と設備概要を記載」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ロジスクエア三芳Ⅱ太陽光発電所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭に「各位」「株式会社エンバイオ・ホールディングス」「（コード番号：6092）」「問合せ先」「記」を記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発電所概要、会社概要、業績影響を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「想定売電額は非公表といたします」「想定年間発電量 700,000kWh」「連結業績に与える影響は軽微」」）
