# エンバイオ・ホールディングス（6092） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20240213533403
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を大きく引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間までのブラウンフィールド活用事業の利益が計画を上回ったこと、土壌汚染対策事業の第4四半期連結会計期間の業績が好調に推移する見通しであること、最近の為替相場の状況を考慮したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9727,"revised_forecast":9740,"change":12,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":487,"revised_forecast":625,"change":138,"change_rate":28.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":339,"revised_forecast":712,"change":373,"change_rate":110.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":201,"revised_forecast":442,"change":241,"change_rate":120,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.83,"revised_forecast":55.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 15 日
- 前期実績: 売上高 8,120百万円、営業利益 1,357百万円、経常利益 1,343百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 812百万円、1株当たり当期純利益 122.27円
- 修正の理由: 第3四半期連結累計期間までのブラウンフィールド活用事業の利益が計画を上回ったことに加え、土壌汚染対策事業の第4四半期連結会計期間の業績が好調に推移する見通しであるため。また、最近の為替相場の状況を考慮したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 3 月期（2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2024 年 3 月期の連結業績予想値の修正（2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A） 12 138 373 241」「増減率（％） 0.1 28.3 110.3 120.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（B） 9,740 625 712 442」「増減率（％） 0.1 28.3 110.3 120.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高」の「増減率（％）0.1」、「営業利益」28.3、「経常利益」110.3、「親会社株主に帰属する当期純利益」120.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％）120.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」「増減率（％）0.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「営業利益625、経常利益712、親会社株主に帰属する当期純利益442」／前期連結実績「営業利益1,357、経常利益1,343、親会社株主に帰属する当期純利益812」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A） 12 138 373 241」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ブラウンフィールド活用事業」「土壌汚染対策事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ブラウンフィールド活用事業の利益が計画を上回ったことに加え」「土壌汚染対策事業における第4四半期連結会計期間の業績が好調に推移する見通し」「最近の為替相場の状況」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「業績が好調に推移する見通し」「最近の為替相場の状況を考慮」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期連結累計期間まで」「第4四半期連結会計期間」「利益が計画を上回った」「業績が好調に推移する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ブラウンフィールド活用事業の利益が計画を上回った」「土壌汚染対策事業…の業績が好調」「経常利益につきましても…最近の為替相場の状況を考慮」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 2 月 14 日」／対象期間「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」／「第4四半期連結会計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2023 年 5 月 15 日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見通しであります」「業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」」）
