# エンバイオ・ホールディングス（6092） 東京都環境局 土壌汚染対策支援事業から認定された技術について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20231004562915
種別: その他開示
開示日: 2023-10-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

東京都の土壌汚染対策支援事業で、当社子会社のハイブリッド土壌・地下水浄化工法が認定され、その技術概要が東京都のホームページで公表された。あわせて、同技術の講演を東京都主催のフォーラムで実施した。

## 会社が挙げた理由

東京都環境局地下水汚染拡大防止技術評価委員会で認定された技術の概略が東京都のホームページで公表されたため。また、東京都環境局主催の第18回土壌汚染処理技術フォーラムで当該技術の講演を実施したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 化学酸化剤を用いた原位置浄化と活性炭を用いた透過性地下水浄化壁のハイブリッド工法；フェントン反応剤；コロイド状活性炭（プルームストップ）
- 相手先: 東京都環境局
- 相手先の概要: 東京都の環境行政機関。地下水汚染拡大防止技術評価委員会および土壌汚染処理技術フォーラムを運営・主催。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社の株式会社エンバイオ・エンジニアリングが技術を保有・提供する関係。東京都環境局は技術を認定した機関およびフォーラム主催者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 工場跡地等における土壌汚染対策；地下水汚染の拡大防止；第二溶出量基準超過土壌の浄化；敷地境界における地下水拡散防止
- 受賞名・認証名: 東京都環境局『工場跡地等における持続可能な土壌汚染対策支援事業』の地下水汚染拡大防止技術メニュー認定
- 授与・認証機関: 東京都環境局 地下水汚染拡大防止技術評価委員会
- 登録番号・有効期限: フェントン特許第4700083号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（株式会社エンバイオ・エンジニアリング所在地）
- 拠点の規模: 想定サイトの敷地面積（汚染範囲）200m2（16m×12m）；第二溶出量基準超過範囲100m2；化学酸化剤注入地点25地点/100m2；地下水観測・モニタリング2年間
- 定量的な効果: 過酸化水素水濃度2.0wt%の場合、第二地下水基準および土壌第二溶出量基準に適合する可能性が高いと室内試験で示された
- 利用実績: 東京低地の地層で実績のある井戸注入工法を使用すると記載。累計導入件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京都環境局ホームページ；東京都環境局主催 第18回土壌汚染処理技術フォーラム（2023年10月3日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『東京都環境局 地下水汚染拡大防止技術評価委員会で認定された』、『第18回土壌汚染処理技術フォーラム（2023年10月3日開催）において、当該技術についての講演も実施しております』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『技術の概略が東京都のホームページで公表されました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023年10月3日開催』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2023年9月19日に公表しました…につきまして』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『認定された』、『2023年10月3日開催』、『講演も実施しております』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『適合する可能性が高く』、『ハイブリッド工法が実現可能であることが分かった』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『東京都環境局』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『東京都環境局 地下水汚染拡大防止技術評価委員会で認定された』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『東京都環境局 地下水汚染拡大防止技術評価委員会』、『東京都環境局が主催する第18回土壌汚染処理技術フォーラム』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社子会社であります株式会社エンバイオ・エンジニアリング』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『過酸化水素水濃度2.0wt%の場合、第二地下水基準および土壌第二溶出量基準に適合する可能性が高く』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『適合する可能性が高く』、『実現可能であることが分かった』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『東京都のホームページで公表されました』、『東京都環境局が主催する第18回土壌汚染処理技術フォーラム』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年10月3日開催』、『過酸化水素水濃度2.0wt%』、『敷地面積…200m2』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『ハイブリッド工法が実現可能であることが分かった』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『技術メニュー認定』、『認定された技術』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『当該技術』、『サイトの想定・施工イメージ』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『認定された技術の概略が東京都のホームページで公表されました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社子会社であります株式会社エンバイオ・エンジニアリングの技術』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社子会社であります株式会社エンバイオ・エンジニアリングの技術』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『東京低地』、『東京都環境局 土壌汚染対策支援事業』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『室内試験結果』、『想定サイト』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『バイオレメディエーションや化学酸化法の単体の工法と比較すると…ハイブリッド工法の確実度が高い』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『特許第4700083号』、『プルームストップ』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』、『株式会社エンバイオ・ホールディングス』、『（コード番号：6092）』、『問合せ先』、『以 上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高い分解性を持ち』、『高い吸着性を持つ』、『確実度が高いと判断した』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『可能性が高く』、『対象サイトは「安定期」もしくは「縮小期」にあると想定』」）
