# エンバイオ・ホールディングス（6092） ロジスクエア白井及びロジスクエア枚方の屋根上太陽光発電所設備建設開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20230703516561
種別: その他開示
開示日: 2023-07-03
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

子会社のエンバイオC・エナジーが、物流施設「LogiSquare」の屋根を使う2か所の太陽光発電所について、設備建設を開始した。対象は千葉県白井市と大阪府枚方市で、合計設備容量は2,655.6kW（DC）となる。

## 会社が挙げた理由

当社グループの経営理念に基づき、重要課題（マテリアリティ）である「脱炭素社会の実現」に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロジスクエア白井太陽光発電所、ロジスクエア枚方太陽光発電所
- 相手先: 株式会社シーアールイー
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門2-10-1。代表取締役社長は亀山忠秀。物流施設の賃貸、管理、開発、仲介、及び投資助言。資本金5,294百万円、2009年12月22日設立。
- 当社との関係: 株式会社エンバイオC・エナジーは当社子会社。2023年6月16日開催の当社取締役会で、2023年7月3日付で当社がCRE持分株式の15％を取得し、株式会社エンバイオC・エナジーを100％子会社化することを決議。CREは物流施設の開発者で、対象施設の写真を提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月3日（建設開始、実績）
- 適用分野: 物流施設の屋根を活用した太陽光発電、グリーン電力供給事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県白井市、大阪府枚方市
- 拠点の規模: ロジスクエア白井：設置面積9,721㎡、設備容量1,244.1kW（DC）、ロジスクエア枚方：設置面積11,382㎡、設備容量1,411.5kW（DC）
- 定量的な効果: ロジスクエア白井：想定年間発電量1,440,000kWh、ロジスクエア枚方：想定年間発電量1,634,000kWh
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの連結業績に与える影響は軽微。想定売電額は、一部相対取引が含まれるため非公表。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「建設を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2023年6月16日開催の当社取締役会において、7月3日付でCRE持分株式の15％を当社が取得することが決議され、100％子会社化いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2023年7月3日」および「建設を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年8月20日付『共同出資による新会社設立に関するお知らせ』において公表いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年7月3日」および「建設を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「建設を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シーアールイー概要」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同出資による新会社設立」および「CREにて開発する物流施設『LogiSquare』の屋根を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社シーアールイー概要」各項目」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「CRE持分株式の15％を当社が取得し、100％子会社化いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設置面積 9,721㎡」「設備容量 1,244.1kW（DC）」「設置面積 11,382㎡」「設備容量 1,411.5kW（DC）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定年間発電量 1,440,000kWh」「想定年間発電量 1,634,000kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「発電所の概要」および「出典」に関する外部機関の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月3日」および各発電所の設備容量・設置面積・想定年間発電量」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「重要課題（マテリアリティ）の一つとして掲げる『脱炭素社会の実現』に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「太陽光発電所設備 建設開始に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社であります株式会社エンバイオC・エナジー」および2発電所の概要」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021年8月20日付『共同出資による新会社設立に関するお知らせ』において公表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「各発電所の「事業者名 株式会社エンバイオC・エナジー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であります株式会社エンバイオC・エナジー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「千葉県白井市」「大阪府枚方市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ロジスクエア白井太陽光発電所」「ロジスクエア枚方太陽光発電所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「（コード番号：6092）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発電所概要、会社概要、業績影響の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部相対取引が含まれるため想定売電額は非公表」」）
