# エンバイオ・ホールディングス（6092） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20230605594865
種別: 開示
開示日: 2023-06-05
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、毎年9月末時点で700株以上を保有する株主に、保有株数に応じて3,000～20,000ポイントを付与する。制度を通じて株主への還元や株主との対話強化も進める。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、中長期的に株式を保有する株主の増加、株主との対話強化、株主管理のDX化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年6月5日
- 実施日: 2023年以降、毎年9月末日の株主名簿を基準として実施予定。特設ウェブサイトは2023年11月上旬に開設予定
- 対象期間: 毎年9月末現在の株主名簿に基づき、継続的に実施
- 金額: 株主優待ポイント（1ポイント≒1円）：700～799株は3,000ポイント、800～899株は5,000ポイント、900～999株は10,000ポイント、1,000株以上は20,000ポイント
- 数量・規模: 対象は700株以上保有の株主、交換対象商品は4,000種類以上。ポイントは最大1回まで繰越可能
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への還元、当社株式への投資の魅力向上、中長期的な株式保有株主の増加、株主との対話強化、株主管理のDX化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年11月上旬（予定）に対象株主へ案内を発送し、特設ウェブサイトを開設予定。株主優待品の詳細や申込受付開始日は別途案内

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「（１）株主様への還元」「株主優待制度の導入」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年９月末現在の当社株主名簿に記載又は記録された700株以上保有の株主様が対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月５日開催の取締役会」「毎年９月末」「2023年11月上旬（予定）」「3,000ポイント」「20,000ポイント」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「700株以上」「3,000ポイント」「20,000ポイント」「4,000種類以上」「2023年11月上旬（予定）」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の対象株主、ポイント、ウェブサイトについて説明しており、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年以降、毎年９月末日の株主名簿に700株以上保有する株主様として記載又は記録されること」「2023年11月上旬（予定）にお送りいたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の新設を決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主様への還元」「当社株式への投資の魅力をより一層高め」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の参照記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2023年以降、毎年９月末日の株主名簿に700株以上保有する株主様として記載又は記録されること」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年６月５日開催の取締役会において…株主優待制度の導入について決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年11月上旬（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年６月５日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入について決議いたしました」「2023年11月上旬（予定）」「開設予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載又は記録された700株以上保有の株主様が対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年11月上旬（予定）にお送りいたします」「開設予定」「IR情報を随時配信させていただく予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資の魅力をより一層高め」「株主様との対話の強化」「企業価値の向上、事業の拡大に向けて邁進」」）
