# エンバイオ・ホールディングス（6092） トルコにおけるバイオマス・ガス化発電所運転開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20230326536330
種別: その他開示
開示日: 2023-03-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

当社関連会社が計画していたトルコのバイオマス・ガス化発電所で、商業運転を開始した。鶏糞を主な燃料とし、発電端1.9MW、送電端1.6MWの設備である。

## 会社が挙げた理由

当社グループの経営理念および重要課題である「脱炭素社会の実現」に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トルコにおけるバイオマス・ガス化発電事業
- 相手先: Carbon & Volts Sdn. Bhd.、Renewables Plus Sdn. Bhd.
- 相手先の概要: Carbon & Volts Sdn. Bhd.はアジア、中東地域でバイオマス発電事業を行う発電事業会社。Renewables Plus Sdn. Bhd.はクアラルンプール（マレーシア）に本社を置く、再生可能エネルギーと再生可能燃焼技術を統合したプラントエンジニアリング会社。
- 当社との関係: 当社関連会社がCarbon & Volts Sdn. Bhd.。当社はRenewables Plus Sdn. Bhd.とC&Vを2015年に設立。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月27日（商業運転開始済み）
- 適用分野: バイオマス・ガス化発電、再生可能エネルギー、脱炭素
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: トルコ北西部ボル県Goynuk（ゴイヌク）
- 拠点の規模: 発電端出力1.9MW、送電端出力1.6MW、合計2ライン（運転開始当初は1ライン）
- 定量的な効果: 鶏糞を主な燃料として予定18,360トン/年を利用
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期の連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「商業運転を開始致しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「C&Vが2020年より計画しておりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月27日」／「商業運転を開始致しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年より計画しておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「商業運転を開始致しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「商業運転を開始致しました」／「燃料（予定：18,360トン/年）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Carbon & Volts Sdn. Bhd.」／「Renewables Plus Sdn.Bhd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Renewable Plus Sdn. Bhd.とC＆Vを2015年に設立しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：クアラルンプール、マレーシア」／「プラントエンジニアリング会社です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社関連会社であるCarbon & Volts Sdn. Bhd.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電端出力：1.9MW、送電端出力：1.6MW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「鶏糞を主な燃料（予定：18,360トン/年）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名・代表者名を付した適時開示本文」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月27日」／「発電端出力：1.9MW、送電端出力：1.6MW」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「脱炭素社会の実現に寄与するために貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「バイオマス・ガス化発電事業」／「商業運転を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「トルコ北西部にあるボル県、Goynuk（ゴイヌク）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「海外でのバイオマス・ガス化発電事業の実施を目的」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Renewable Plus Sdn. Bhd.とC＆Vを2015年に設立しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社関連会社であるCarbon & Volts Sdn. Bhd.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ガス化テクノロジー分野のリーディングカンパニーとして周知されています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「トルコにおけるバイオマス・ガス化発電所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「直接燃焼方式とは違い、ガス化発電は小規模でも発電効率がよく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「発電端出力：1.9MW、送電端出力：1.6MW」／「合計2ライン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：6092」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーディングカンパニーとして周知されています」／「発電効率がよく」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「低出力で運転を開始し、徐々に出力を上げていきます」／「影響は軽微であります」」）
