# エンバイオ・ホールディングス（6092） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20230213508007
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.7％減となった一方、営業利益は27.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は47.5％増となった。通期業績予想と年間配当予想に変更はない。

## 会社が挙げた理由

土壌汚染対策事業と自然エネルギー事業は増収となったが、ブラウンフィールド活用事業が前年の大型物件売却の反動で減収となった。利益面では、ブラウンフィールド活用事業で販売価格が上昇し、販売時点で出口を見据えた原価圧縮により利益率が大幅に増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":6771,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 営業利益: {"value":1360,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 経常利益: {"value":1368,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":856,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- １株当たり当期純利益: 128円97銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41,"前期末":36}
- 総資産: {"value":17030,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7063,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8418,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"営業利益":{"value":1317,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"経常利益":{"value":1287,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"純利益":{"value":716,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":78111,"unit":"千円","対象資産":"ブラウンフィールド活用事業セグメントの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":78111,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6675200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":36844,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 土壌汚染対策事業と自然エネルギー事業は増収となった一方、ブラウンフィールド活用事業は前年に大型物件を売却した反動で減収。ブラウンフィールド活用事業では販売価格の上昇と出口を見据えた原価圧縮により利益率が大幅に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は6,771百万円、通期予想は8,418百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,360百万円、通期予想は1,317百万円。売上高は6,771百万円、通期予想は8,418百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.7％減、営業利益は27.1％増、経常利益は29.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は47.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は6,771百万円（前年同期比7.7％減）、営業利益は1,360百万円（同27.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,360百万円、経常利益1,368百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益856百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,360百万円、通期予想は1,317百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は8.00円、2023年3月期予想も8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失 78,111千円」「ブラウンフィールド活用事業セグメントにおいて、78,111千円の減損損失を計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 78,111千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は土壌汚染対策事業333,317千円（前年同期比20.6％減）、ブラウンフィールド活用事業805,045千円（同90.6％増）、自然エネルギー事業263,161千円（同1.2％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高6,771,957千円・営業利益1,360,848千円、前年同期の売上高7,340,548千円・営業利益1,070,621千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期41.0％、2022年3月期36.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格が上昇していることに加えて、販売時点で出口を見据えた原価圧縮により、利益率が大幅増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売価格が上昇」「原価圧縮により、利益率が大幅増加」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「急激な円安」「世界的な原材料価格の高騰」、自社施策として「新たな原位置透過壁工法を導入」「PFOS/PFOA対応サービスを展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」と、売上高6,771百万円、営業利益1,360百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安による物価上昇圧力、地政学的リスクの高まりや世界的な原材料価格の高騰」「ゼロコロナ政策による活動規制」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期と比較して、減収となっております」「前年同四半期比7.7％減」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「再生可能エネルギー発電所は開発中含め47か所、総発電量47MW」「PPA事業の準備を6か所（合計1.7MW）」。」）
