# エンバイオ・ホールディングス（6092） 千葉県内及び埼玉県内メガソーラー太陽光発電所（計４ヵ所）運転開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20230131597742
種別: その他開示
開示日: 2023-02-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

子会社のMaF合同会社が、千葉県と埼玉県に設置した計4ヵ所のメガソーラー発電所を2023年2月1日に運転開始した。4ヵ所合計の設備容量は850kW、想定年間発電量は973,000kWh。

## 会社が挙げた理由

近年のエネルギー価格の高騰と、再生可能エネルギー電力需要の拡大を背景に、本ビジネスモデルの拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コーポレートPPA事業、メガソーラー太陽光発電所（計4ヵ所）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: MaF合同会社は当社の子会社。2022年7月28日付で出資持分取得により子会社化した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 売電額・売電単価は非公表
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月1日（運転開始、実績）
- 適用分野: 再生可能エネルギー発電、電力需要家向け電力供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県内及び埼玉県内
- 拠点の規模: 太陽光発電所4ヵ所、設備容量850kW（DC、4ヵ所合計）
- 定量的な効果: 想定年間発電量973,000kWh（4ヵ所合計）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2023 年２月 1 日に開始することといたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年２月 1 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022 年７月 28 日付『再生可能エネルギーを用いたコーポレート PPA 事業会社（MaF 合同会社）の出資持分取得（子会社化）に関するお知らせ』において公表いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付は「2023 年２月１日」で、運転開始日も「本日 2023 年２月 1 日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「４ヵ所の太陽光発電所の運転を本日 2023 年２月 1 日に開始することといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「電力需要家」と記載されているが、名称は示されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先名の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別の相手先名・所在地・資本金等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であります MaF 合同会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「電力需要家」とのみ記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設備容量 850kW（DC）※４ヵ所合計」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定年間発電量 973,000kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「発電所概要に「設備容量」「想定年間発電量」が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「設備容量 850kW」「想定年間発電量 973,000kWh」「2023 年２月 1 日」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本ビジネスモデルの拡大を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023 年３月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MaF が太陽光発電設備を設置し、電力需要家が本発電設備で発電した電力を購入するモデル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「事業者 MaF 合同会社」「※計４ヵ所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「再生可能エネルギーを用いたコーポレート PPA 事業会社」「運転開始」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「MaF が太陽光発電設備を設置し、電力需要家が…電力を購入するモデル」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であります MaF 合同会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 千葉県内及び埼玉県内 ※計４ヵ所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・需要家名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「千葉県内及び埼玉県内」「計４ヵ所」とのみ記載されている。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社エンバイオ・ホールディングス」「（コード番号：6092）」「問合せ先」「記」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は設備容量、想定年間発電量、業績影響などの事実説明が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「想定売電額、売電単価、余剰有無、余剰量は非公表」「連結業績に与える影響は軽微」。」）
