# エンバイオ・ホールディングス（6092） Sabha(ヨルダン)太陽光発電所運転開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20230113588790
種別: その他開示
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

ヨルダン・マフラク地区の「Sabha Project」太陽光発電所について、2023年1月15日から運転を開始することになった。発電電力は水資源開発にも利用し、開発した水資源を地元地域へ供給する。

## 会社が挙げた理由

ヨルダンでは水資源が乏しく、水資源の開発と公平な利用が重要課題となっているため。発電電力を用いて開発した水資源を地元地域へ供給し、水資源の開発と公平な利用に貢献する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sabha Project（太陽光発電所）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Enbio Lel Taqa FZC LLC（UAE）は当社子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（相対取引のため想定売電額は非公表）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月15日（運転開始予定）
- 適用分野: 太陽光発電事業、水資源開発事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ヨルダン、マフラク地区Sabha
- 拠点の規模: 事業面積150,000㎡、設備容量650kW（DC）
- 定量的な効果: 想定年間発電量1,105,000kWh
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの当期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「運転を2023年1月15日に開始することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年1月15日に開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年4月22日付『マフラク地区Sabha（ヨルダン）太陽光発電所建設開始に関するお知らせ』において公表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年1月13日」／「2023年1月15日に開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運転を2023年1月15日に開始することといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社でありますEnbio Lel Taqa FZC LLC（UAE）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Enbio Lel Taqa FZC LLC (UAE)」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「事業面積150,000㎡」「設備容量650kW（DC）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定年間発電量1,105,000kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「想定年間発電量1,105,000kWh」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月15日」「150,000㎡」「650kW（DC）」「1,105,000kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益の将来目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「太陽光発電所の運転を2023年1月15日に開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ヨルダン、マフラク地区Sabha」「発電所の概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「建設開始に関するお知らせ」／「運転開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業者 Enbio Lel Taqa FZC LLC (UAE)」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社でありますEnbio Lel Taqa FZC LLC（UAE）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ヨルダン、マフラク地区Sabha」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「運転を2023年1月15日に開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称 Sabha Project」「設備容量650kW（DC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6092」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「発電所の概要」「今後の見通し」」）
