# エンバイオ・ホールディングス（6092） 当社連結子会社である株式会社エンバイオ・エンジニアリングとオハイオ州立大学との委託研究契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20221227584248
種別: 業務提携
開示日: 2022-12-27
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企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

連結子会社のエンバイオ・エンジニアリングが、オハイオ州立大学に地下水汚染対策のシミュレーション手法の研究を委託する契約を締結した。原位置浄化技術の設計精度向上と効果の最適化を目指す。

## 会社が挙げた理由

評価サイトが複雑な水理地質構造を有し、現況モデルの構築が非常に困難であるため、地下水汚染に関する知見と基本的なシミュレーションコードを有するOSUに開発を委託することで、スピーディーに実用化できると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: The Ohio State University
- 提携先の事業内容: 教育、研究に関するトップレベルの教育機関
- 提携先の所在地: 米国オハイオ州コロンバス市
- 提携先の資本金: 3,471 million dollars（約 459,315 百万円）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 委託研究契約
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年11月22日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社グループの2023年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「エンバイオ・エンジニアリングでは…OSU に開発を委託することで…今回の委託研究契約締結に至りました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係及び関連当事者への該当状況については、いずれも該当事項はありません」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係…については、いずれも該当事項はありません」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「地下水中での汚染物質の移動と拡散を予測し、地下水汚染対策の効果予測と最適設計が行えるシミュレーション手法の委託研究」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「OSU に開発を委託することでスピーディーに実用化できると判断」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「原位置浄化技術の性能向上を目的として…シミュレーション手法の委託研究を実施」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両者の事業の重なり・競合に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にOSU側の発言・コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「委託研究の相手先の概要」として「名称」「所在地」「代表者の役職・氏名」「資本金」「設立年月日」を記載」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係及び関連当事者への該当状況については、いずれも該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「所在地 281 W Lane Ave, Columbus, OH 43210, U.S.A」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「設計精度の向上と効果の最適化が期待できます」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「委託研究契約締結の経緯と概要」として、研究目的・契約に至った経緯を文章で記載」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「委託研究契約を 2022 年 11 月 22 日付で締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社グループの 2023 年３月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「設計精度の向上と効果の最適化が期待できます」」）
