# エンバイオ・ホールディングス（6092） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20221114565798
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

円安の急速な進行により、2023年3月期第2四半期連結累計期間に為替差益を営業外収益として計上しました。計上額は個別決算で131百万円、連結決算で173百万円です。

## 会社が挙げた理由

為替相場が急速に円安へ進行したこと。主として、当社及び連結子会社が保有する外貨建資産及び負債の評価の影響によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2022年4月1日～2022年9月30日（計上対象期間。具体的な計上日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エンバイオ・ホールディングス及び連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 当社及び連結子会社が保有する外貨建資産及び負債
- 原因: 為替相場の急速な円安進行。主として、当社及び連結子会社が保有する外貨建資産及び負債の評価の影響
- 業績への影響額: 個別決算：為替差益131百万円（営業外収益）、連結決算：為替差益173百万円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2023年3月期第2四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年9月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「連結業績予想の修正に関するお知らせ」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 通期の為替差損益の計上額は、今後の為替相場の状況及び当社グループが保有する外貨建金銭債権債務の増減により変動します。今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示します。
- 続報の予定: 業績に重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示します。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「上記の営業外収益（為替差益）の影響につきましては、本日公表の『連結業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本日公表の『連結業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社及び連結子会社が保有する外貨建資産及び負債」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益131百万円、連結決算において為替差益173百万円を営業外収益として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第2四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年9月30日）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益131百万円」「為替差益173百万円」「2022年4月1日～2022年9月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「個別決算において為替差益131百万円、連結決算において為替差益173百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益を営業外収益として計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示内容や前回開示との比較に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差益131百万円」「通期の為替差損益の計上額については、今後の為替相場の状況及び当社グループが保有する外貨建金銭債権債務の増減により変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の急速な円安進行により」「外貨建資産及び負債の評価の影響によるものです。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の急速な円安進行により」」）
