# エンバイオ・ホールディングス（6092） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20221114565794
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2022年８月12日に公表した2023年３月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増加にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第２四半期連結累計期間の業績が好調に推移したため。ブラウンフィールド活用事業で物件売却価格が想定を大幅に上回り、土壌汚染対策事業で想定を上回る高利益率の案件が複数完了したことに加え、円安により為替差益173百万円を計上した。一方、土地価格や建築資材価格の高騰により、土壌汚染対策事業では顧客案件の消滅・先送りや受注鈍化を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8377,"revised_forecast":8418,"change":41,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":841,"revised_forecast":1317,"change":475,"change_rate":56.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":710,"revised_forecast":1287,"change":577,"change_rate":81.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":315,"revised_forecast":716,"change":401,"change_rate":127.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.44,"revised_forecast":107.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月12日
- 前期実績: 2022年３月期：売上高8,987百万円、営業利益1,229百万円、経常利益1,197百万円、親会社株主に帰属する当期純利益654百万円、１株当たり当期純利益98.45円 銭
- 修正の理由: 当第２四半期連結累計期間の連結業績が好調に推移したため。ブラウンフィールド活用事業で物件売却価格が当初想定を大きく上回り、土壌汚染対策事業で当初想定を上回る高利益率の案件が複数完了したこと等により、利益が前回予想を大幅に上回る見込み。また、急激な円安進行により為替差益173百万円を計上した。一方、土地価格・建築資材等の高騰により受注環境が悪化し、第３四半期以降の受注鈍化を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年８月12日に公表いたしました2023年３月期…の通期連結業績予想を…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年３月期の連結業績予想値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,377百万円から8,418百万円、営業利益は841百万円から1,317百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益56.5、経常利益81.4、親会社株主に帰属する当期純利益127.5。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.5」、営業利益は「56.5」、経常利益は「81.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「127.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益1,317百万円、経常利益1,287百万円、純利益716百万円。前期実績はそれぞれ1,229百万円、1,197百万円、654百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益を173百万円計上いたしました」とある一方、減損損失・特別損失・引当金に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売した全ての物件の売却価格が当初想定を大きく上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ブラウンフィールド活用事業」「土壌汚染対策事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物件の売却価格が…上回った」「高利益率の案件が複数完了」「急激な円安進行により…為替差益を173百万円計上」「土地価格の高騰に加え、インフレによる建築資材等の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益を173百万円計上いたしました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「土地価格の高騰」「インフレによる建築資材等の高騰」「為替相場の急激な円安進行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期連結累計期間において、為替差益を173百万円計上」「第３四半期以降の受注も鈍化すると見込んでおります」「第３四半期以降の為替レート…１米ドル135円を想定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第２四半期連結累計期間において、為替差益を173百万円計上」「第３四半期以降の受注も鈍化すると見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業面では「物件の売却価格」「高利益率の案件」を挙げ、営業外要因として「為替差益を173百万円計上」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ブラウンフィールド活用事業」や「土壌汚染対策事業」の業績動向、為替差益等であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月14日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」、理由には「当第２四半期連結累計期間」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「１米ドル135円を想定しております」「実際の業績は…予測数値と異なる可能性があります」」）
