# エンバイオ・ホールディングス（6092） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20220812519173
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2023年3月期の連結通期予想を見直し、売上高は104百万円下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ブラウンフィールド活用事業で物件の売却価格が想定を上回ったことから、利益は上振れする見込み。一方、土壌汚染対策事業では土地価格や建築資材価格の高騰により顧客の開発計画の消滅・先延ばしが発生し、受注が鈍化すると判断した。第1四半期の為替差益103百万円は、第2四半期以降に減少する可能性があるため業績予想には織り込んでいない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8481,"revised_forecast":8377,"change":-104,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":609,"revised_forecast":841,"change":232,"change_rate":38.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":461,"revised_forecast":710,"change":248,"change_rate":53.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":268,"revised_forecast":315,"change":46,"change_rate":17.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.48,"revised_forecast":47.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日公表
- 前期実績: 前期連結実績（2022 年３月期）：売上高8,987百万円、営業利益1,229百万円、経常利益1,197百万円、親会社株主に帰属する当期純利益654百万円、1株当たり当期純利益98.44円 銭
- 修正の理由: ブラウンフィールド活用事業では物件の売却価格が当初想定を上回り利益を押し上げた。土壌汚染対策事業では土地価格・建築資材等の高騰により開発計画の消滅・先延ばしが散見され、受注が鈍化すると判断した。為替差益103百万円は第2四半期以降減少する可能性があるため業績予想に織り込んでいない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年３月期の連結業績予想値の修正（2022 年４月 1 日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ-Ａ） △104 232 248 46」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） △1.2 38.1 53.9 17.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高…△1.2」「営業利益…38.1」「経常利益…53.9」「当期純利益…17.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正に関するお知らせ」「2023 年３月期の連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増減率（％）…53.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率（％） △1.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…315」「（参考）前期連結実績…654」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ-Ａ） △104 232 248 46」および「今回修正予想（Ｂ）…47.43」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益 103 百万円計上しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売した全ての物件の売却価格が当初想定を上回りました」「土地価格の高騰に加え、インフレによる建築資材等の高騰」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ブラウンフィールド活用事業(以下、BF 事業)」「土壌汚染対策事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物件の売却価格の上昇」「土地価格の高騰」「建築資材等の高騰」「受注が鈍化」「為替差益 103 百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益 103 百万円計上しました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「足元の受注環境が悪化」「物価上昇や金融・為替市場の変動」「為替相場の急激な変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期連結累計期間において」「為替差益 103 百万円」「第２四半期以降減少する可能性」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も引き続き不動産マーケットは堅調に推移すると思われる」「第２四半期以降減少する可能性が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当該為替差益は第２四半期以降減少する可能性が見込まれるため、現時点で業績予想には織り込んでおりません」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「２．修正の理由」の記載はBF事業、土壌汚染対策事業、為替差益等に関する内容で、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「利益面は前回発表した予想値を上回る見込みとなりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「２．修正の理由」には事業環境、売却価格、受注、為替に関する記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2022 年８月 12 日」「第１四半期連結累計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2022 年５月 13 日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期の連結業績予想値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は「１．2023 年３月期の連結業績予想値の修正」「２．修正の理由」および業績予想に関する注記で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益面は前回発表した予想値を上回る見込み」「不動産マーケットは堅調に推移すると思われる」「減少する可能性が見込まれる」」）
