# エンバイオ・ホールディングス（6092） 再生可能エネルギーを用いたコーポレートPPA事業会社(MaF合同会社)の出資持分取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20220728506919
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

株式会社エンバイオ・ホールディングスが、MaF合同会社の出資持分90％を取得し、子会社化しました。MaFを発電事業者として、コーポレートPPAによる再生可能エネルギー発電事業を進めます。

## 会社が挙げた理由

脱炭素社会の実現に向け、FIT制度に依存しない事業モデルの一環として、株式会社afterFITと共にコーポレートPPAに特化した再生可能エネルギー発電事業を行うためです。エネルギー価格の高騰や再生可能エネルギー電力需要の拡大を背景に、事業モデルの拡大も見込んでいます。

## 開示の要点

- 取引の名称: MaF合同会社の出資持分取得（子会社化）
- 相手方の名称: 一般社団法人アフターフィットSPCHD
- 対象会社の名称: MaF合同会社
- 対象会社の事業内容: コーポレート PPA を用いた再生可能エネルギー事業
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 50万円（2021年12月期現在）
- 対象会社の設立年月日: 2021年６月28日
- 対象会社の売上高: －（2021年12月期、百万円）
- 対象会社の営業利益: △0（2021年12月期、百万円）
- 対象会社の当期純利益: △0（2021年12月期、百万円）
- 対象会社の純資産: 0（2021年12月期、百万円）
- 取得価額: 相手先の意向及び当事者間の守秘義務契約により非公開としておりますが、僅少となっております。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 出資持分90％（株式数・議決権数の記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"90％（出資持分）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"出資持分"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社グループの2023年３月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2022年７月22日
- 契約締結日: 2022年７月28日
- 実行日・効力発生日: 2022年７月28日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: MaFを発電事業者として、株式会社afterFITと共にコーポレートPPAに特化した再生可能エネルギー発電事業を行う。代表社員・職務執行者の取得後の変更、商号変更、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「MaF 合同会社の出資持分の 90%を一般社団法人アフターフィットSPCHDから譲り受ける」および「出資持分取得（子会社化）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「一般社団法人アフターフィット SPCHD より取得いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「出資持分取得（子会社化）」「出資持分の90%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「MaF 合同会社の出資持分の 90%を…譲り受ける」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「MaFの所在地「東京都新宿区」および相手方所在地「東京都新宿区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止・上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による当社グループの 2023 年３月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では連結業績への影響が軽微と述べるにとどまり、業績予想の修正は記載されていない」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日 2022 年７月 28 日…出資持分譲渡契約を締結し、出資持分を取得いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手先の意向及び当事者間の守秘義務契約により非公開」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定などの記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額…非公開」とあるが、現金等の対価の種類は記載されていない」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「出資持分譲渡契約」および「出資持分の90%」について記載」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金調達方法の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」の表に2021年12月期のみ記載され、「１事業年度のみ」と説明」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2021年12月期の「営業利益 △0」「経常利益 △0」「当期純利益 △0」（百万円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コーポレート PPA を用いた再生可能エネルギー事業」および太陽光発電設備を設置し電力需要家が電力を購入するモデルの説明」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「本ビジネスモデルの拡大を見込んでおり」「年間５～10件程度の新規契約の獲得を目指します」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社 afterFIT と共にコーポレート PPA に特化した再生可能エネルギー発電事業を行う」および「2022年度内に５か所の設置を計画」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エネルギー価格の高騰や再生可能エネルギー電力需要拡大を背景に」と記載されているが、リスクに関する記載はない」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「取締役会決議日「2022年７月22日」、契約締結日「2022年７月28日」、出資持分取得実行日「2022年７月28日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「出資持分の90%」および契約締結日・取得実行日の具体的記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日 2022年７月22日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「MaFの事業内容と共同事業の説明はあるが、商号変更・代表者変更・従業員の処遇に関する記載なし」）
