# エンバイオ・ホールディングス（6092） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20220627588253
種別: 経営計画
開示日: 2022-06-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

従来の中期経営計画について、2023年3月期から2025年3月期までの業績目標を見直した。2025年3月期の売上高目標は引き下げる一方、営業利益目標は引き上げ、経営戦略は維持したまま安定配当の目標を追加した。

## 会社が挙げた理由

ブラウンフィールド活用事業の不動産仕入が計画未達となったため、来期以降の仕入方法と売上予算を見直す。また、土壌汚染対策事業では仕入価格の急激な上昇による不確実性を考慮した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2021年3月期～2025年3月期（業績目標は2023年3月期～2025年3月期）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":15135,"revised_forecast":14145,"change":-990,"change_rate":"-6.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":1107,"revised_forecast":1267,"change":160,"change_rate":"+14.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 新たに安定的な配当を行う目標を設定。具体的な配当性向・DOEの水準および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: ブラウンフィールド活用事業では、2025年3月期の一部について、既に再生中の案件の売却を予定しているため50%程度の売上目処がある。、土壌汚染対策事業では、仕入価格の急激な上昇による不確実性を踏まえ、原価率を当初計画値で設定。
- 重点施策: 土壌汚染対策事業の構造改革と収益力の向上、ブラウンフィールド活用事業の大規模化による成長加速、自然エネルギー事業における収益構造の多角化と国際化推進による収益力の向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":1107,"revised_forecast":1229,"change":122,"change_rate":"+11.0%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: ブラウンフィールド活用事業の不動産仕入が計画未達のため、来期以降の仕入方法、売上予算の見直しが必要。また、土壌汚染対策事業では仕入価格の急激な上昇による不確実性を考慮。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 市場規模の縮小リスク、競争環境の激化リスク、不動産特有の出口リスク、固定価格買取制度の不採算リスク、原位置浄化の優位性低下リスク、中国事業展開の失敗リスク、資金調達に伴う財務リスク、海外投資に伴うリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年6月

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年3月期」「2024年3月期」「2025年3月期」を計画として表示。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「図表に「2021/3」「2022/3」「2023/3」「2024/3」「2025/3」と記載。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ブラウンフィールド活用事業の不動産仕入が計画未達のため、来期以降の仕入方法、売上予算の見直しが必要」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見出しは「2022年3月期実績を踏まえた業績目標変更」および「中期経営計画数字の見直し」。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「経営目標、中期経営戦略に変更は無いものの、今後3カ年の業績目標を見直し。また、新たに安定的な配当を行う目標を設定」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「中期業績目標(修正対比)売上高」と「中期業績目標(修正対比)利益」の図表。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「売上高図表に「左：2021年6月公表 右：2022年5月公表」、利益図表に「2022年5月公表」「2021年6月公表」と記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「会社概要の「2022年3月期」売上高は「8,987百万円」、2025年3月期の修正売上高目標は「14,145」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「売上高図表の凡例に「土壌汚染対策事業」「自然エネルギー事業」「ブラウンフィールド活用事業」と記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「成長戦略の進捗を示す重要な経営指標は売上高である」と記載。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年3月期の一部について、既に再生中の案件の売却を予定しているため50%程度の売上目処はあり」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2025年3月期の目標利益を2022年3月期で達成！！」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「中期業績目標(修正対比)売上高」および「中期業績目標(修正対比)利益」の図表。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「来期以降の大型物件の仕入は計画未達成のため、販売計画の見直しが必要」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略および経営指標の記載に資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「新たに安定的な配当を行う目標を設定」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新しい成長モデル構築のために新規事業/技術への投資を積極的に実施する方針」および「海外案件を収集するネットワークの構築を進め、同時に投資実行」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略は「土壌汚染対策事業」「ブラウンフィールド活用事業」「自然エネルギー事業」それぞれの施策を記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「原位置浄化技術」「オンサイトコーポレートPPAモデル」「FITに依存しない事業モデル」の記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「想定潜在市場規模は10～13.5兆円」「潜在市場規模5.22〜10兆元」「潜在市場規模10.8兆円」および各出典の記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&Aの記載は「工場移転、M&Aに備えた環境デューデリジェンス」というサービスメニュー内。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「業績目標の計画年度として「2023年3月期」「2024年3月期」「2025年3月期」を表示。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「倍増近い営業利益を目指す」「売却を予定」「50%程度の売上目処はあり」「可能性があることをご承知おきください」。」）
