# エンバイオ・ホールディングス（6092） マフラク地区 Sabha（ヨルダン）太陽光発電所開発に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20220422526085
種別: その他開示
開示日: 2022-04-22
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

当社子会社が、ヨルダンのマフラク地区Sabhaで、発電した電力を水資源開発にも使う太陽光発電所の開発を決定した。発電所の設備容量は650kWで、発電電力によって開発した水資源をザータリ難民キャンプなど地元地域に供給する計画。

## 会社が挙げた理由

ヨルダンでは水資源が極めて少なく、水資源の開発と公平な利用が重要課題であるため。発電電力を用いて開発した水資源をザータリ難民キャンプを含む地元地域へ供給し、水資源の開発と公平な利用に貢献する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sabha Project（太陽光発電所、水資源開発）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Enbio Lel Taqa FZC LLC（UAE）は当社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 相対取引のため想定売電額は非公表
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 太陽光発電、水資源開発、農地
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ヨルダン、マフラク地区 Sabha
- 拠点の規模: 事業面積150,000㎡、設備容量650kW（DC）、想定年間発電量1,105,000kWh
- 定量的な効果: 想定年間発電量1,105,000kWh
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「太陽光発電所を開発することを決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日2022年4月22日、当社子会社…は…太陽光発電所を開発することを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本日2022年4月22日」／提供開始日・稼働開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「マフラク地区 Sabha（ヨルダン）太陽光発電所開発に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「太陽光発電所を開発することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発することを決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社子会社でありますEnbio Lel Taqa FZC LLC（UAE）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「事業者 Enbio Lel Taqa FZC LLC (UAE)」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Enbio Lel Taqa FZC LLC（UAE）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社でありますEnbio Lel Taqa FZC LLC（UAE）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ザータリ難民キャンプを含む地元地域へ供給」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「事業面積150,000㎡」「設備容量650kW（DC）」「想定年間発電量1,105,000kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定年間発電量 1,105,000kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「想定年間発電量 1,105,000kWh」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「事業面積150,000㎡」「設備容量650kW（DC）」「想定年間発電量1,105,000kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「水資源の開発と公平な利用に貢献いたします」／売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「太陽光発電所を開発することを決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ヨルダン、マフラク地区 Sabha」／「Sabha Project」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業者 Enbio Lel Taqa FZC LLC (UAE)」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社でありますEnbio Lel Taqa FZC LLC（UAE）は…太陽光発電所を開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界最大のシリア難民キャンプ（通称：ザータリ難民キャンプ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ヨルダンのマフラク地区 Sabha」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「想定年間発電量1,105,000kWh」／利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称 Sabha Project」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エンバイオ・ホールディングス」「（コード番号：6092）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「発電所の概要」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「想定年間発電量」／「相対取引のため想定売電額は非公表」／「連結業績に与える影響は軽微」」）
