# エンバイオ・ホールディングス（6092） コミットメント期間付タームローン契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20220329513131
種別: その他開示
開示日: 2022-03-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

当社は、みずほ銀行との間で、太陽光発電設備の取得資金に充てるための融資枠9億円のコミットメント期間付タームローン契約を締結することを決議しました。契約期間は2022年3月31日から2024年3月29日までです。

## 会社が挙げた理由

子会社の株式会社エンバイオ C・エナジーが手掛ける物流倉庫屋根上PPAモデルの拡大に伴う太陽光発電設備取得資金の需要に対応するため。機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、FITに頼らない太陽光発電事業モデルの構築を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 物流倉庫屋根上PPAモデル、太陽光発電事業モデル
- 相手先: 株式会社みずほ銀行
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 融資契約の契約金融機関
- 契約金額: 9億円（融資枠設定金額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年3月30日（予定。取締役会決議日は2022年3月29日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流倉庫屋根上の太陽光発電、PPAモデル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…契約を締結することを決議」」「契約締結日：2022年3月30日」「コミットメント期間：2022年3月31日から2024年3月29日まで」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…契約を締結することを決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日：2022年3月30日」「コミットメント期間：2022年3月31日から2024年3月29日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「コミットメント期間付タームローン契約締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年3月29日」および「契約締結日：2022年3月30日」「コミットメント期間：2022年3月31日から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結することを決議いたしました」「融資枠設定金額：9億円」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「契約金融機関：株式会社みずほ銀行」「融資枠設定金額：9億円」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「契約金融機関：株式会社みずほ銀行」の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「契約金融機関：株式会社みずほ銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資枠設定金額：9億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「融資枠設定金額：9億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「契約概要として「融資枠設定金額」「契約締結日」「コミットメント期間」「契約金融機関」を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「融資枠設定金額：9億円」「契約締結日：2022年3月30日」「2022年3月31日から2024年3月29日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「FITに頼らない太陽光発電事業モデルの構築を実現いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2022年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題「コミットメント期間付タームローン契約締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社の株式会社エンバイオ C・エナジーが手掛ける物流倉庫屋根上PPAモデルの拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「太陽光発電設備取得資金の需要に対応することを目的として…契約を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社エンバイオ C・エナジーが手掛ける」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エンバイオ・ホールディングス」「コード番号：6092」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約概要および「業績に与える影響は軽微」との記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに該当する記載なし」）
