# エンバイオ・ホールディングス（6092） 固定資産取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20220301598467
種別: その他開示
開示日: 2022-03-01
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

子会社が、埼玉県草加市と八潮市で稼働済みの太陽光発電所を各1か所、計2か所取得した。取得後、当社グループの発電所合計発電量は約45,471kWとなった。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で重要課題とする脱炭素社会の実現への貢献と、再生可能エネルギーへの投資拡大のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロジスクエア草加太陽光発電所、ロジスクエア八潮太陽光発電所、LogiSquare（ロジスクエア）
- 相手先: 株式会社シーアールイー
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門2-10-1所在。代表取締役社長は亀山忠秀。物流施設の賃貸、管理、開発、仲介、及び投資助言を事業内容とし、資本金は3,071百万円（2021年7月期）、設立は2009年12月22日。純資産26,746百万円、総資産99,041百万円（いずれも2021年7月期）。
- 当社との関係: 株式会社シーアールイーは当社普通株式1,280,000株（所有割合19.26%）を保有。当該会社の取締役1名が当社取締役を兼任。資本業務提携契約を締結している。関連当事者には該当しない。
- 契約金額: 取得価額は非公表。直前連結会計年度末の純資産5,317,179千円の30％を大きく下回る額。
- 提供価格: ロジスクエア草加は40円/kWh（税抜）、ロジスクエア八潮は36円/kWh（税抜）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（取得時点で稼働済み）
- 適用分野: 太陽光発電、グリーン電力供給、再生可能エネルギー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県草加市、埼玉県八潮市
- 拠点の規模: 草加：設置面積7,200㎡、設備容量693kW（DC）・500kW（AC）。八潮：設置面積6,270㎡、設備容量561kW（DC）・500kW（AC）。計2か所。
- 定量的な効果: 想定年間発電量は草加700,000kWh、八潮580,000kWh。年間想定売電収入は草加28,000千円/年、八潮20,880千円/年。取得後のグループ発電量は約45,471kW（うち開発中5,575kW）。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2022 年 3 月 1 日、当社子会社である株式会社エンバイオ C・エナジーは…計２か所を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 3 月 1 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「固定資産取得に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日 2022 年 3 月 1 日…取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得いたしました」「積極的に行ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「上場会社と当該会社の関係等」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社シーアールイー…より…太陽光発電所…を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「５．取得先の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社普通株式の1,280,000株（所有割合19.26%）を有しております」「当該会社の取締役１名は当社の取締役」「資本業務提携契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取得先…株式会社シーアールイー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設置面積7,200㎡」「設備容量693kW（DC）」「想定年間発電量700,000kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定年間発電量」「売電収入(年間想定)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社シーアールイー」「ロジスクエア草加太陽光発電所」「埼玉県草加市」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 3 月 1 日」「設置面積7,200㎡」「設備容量693kW」「想定年間発電量700,000kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画において…重要課題」「今後も太陽光発電を始めとした再生可能エネルギーへの投資を積極的に行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2022年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「固定資産取得」「稼働済み太陽光発電所」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループでは…」「当社グループ発電所の合計発電量」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後も太陽光発電を始めとした再生可能エネルギーへの投資を積極的に」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業者 株式会社エンバイオ C・エナジー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社エンバイオ C・エナジー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県草加市…」「埼玉県八潮市…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「稼働済み太陽光発電所」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ロジスクエア草加太陽光発電所」「ロジスクエア八潮太陽光発電所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号：6092）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発電所概要、取得価額、取得先概要、今後の見通しを中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取得先の意向及び守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」「影響は軽微」」）
