# エンバイオ・ホールディングス（6092） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20220214588781
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と各利益が前年同期を上回り、特に営業利益と経常利益が大幅に増加した。通期業績予想を上方修正し、年間配当は無配から8円に変更した。

## 会社が挙げた理由

大型案件の工事進捗が計画を上回ったこと、土壌汚染対策事業の原価率改善、ブラウンフィールド活用事業の販売件数増加と大型物件売却、不動産市況の活況、計画していた第4四半期の売上高の前倒しを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":7340,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- 営業利益: {"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":94.2}
- 経常利益: {"value":1056,"unit":"百万円","yoy_pct":116.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":77.6}
- １株当たり当期純利益: 87.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.5,"前期末":33.7}
- 総資産: {"value":15944,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5908,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9107,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1},"営業利益":{"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":84.6},"経常利益":{"value":1073,"unit":"百万円","yoy_pct":81.2},"純利益":{"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":92.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":9107,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1},"営業利益":{"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":84.6},"経常利益":{"value":1073,"unit":"百万円","yoy_pct":81.2},"純利益":{"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":92.4}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":8,"change":8,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":94607,"unit":"千円","対象資産":"土壌汚染対策事業47,209千円、ブラウンフィールド活用事業47,398千円の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":304,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1532,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":94607,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6,671,700株
- 期末自己株式数: 24,309株
- 業績の増減要因: 大型案件の工事進捗が計画を上回ったこと、原価率改善の取り組み、販売件数の増加、大型物件の売却、不動産市況の活況、計画売上高の前倒しにより増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は第3四半期累計7,340百万円、通期予想9,107百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,070百万円、通期予想1,140百万円。売上高は7,340百万円、通期予想9,107百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2022年3月期第3四半期の前年同期比は、売上高33.7％増、営業利益94.2％増、経常利益116.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益77.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,491百万円から7,340百万円、営業利益は551百万円から1,070百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,070百万円、経常利益1,056百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益580百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,140百万円、対前期増減率84.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2021年3月期の年間配当金は合計0.00円、2022年3月期予想は合計8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として固定資産除却損1,532千円、減損損失94,607千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「土壌汚染対策事業」47,209千円、「ブラウンフィールド活用事業」47,398千円の減損損失を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「土壌汚染対策事業は売上高34.6％増・利益37,629.0％増、ブラウンフィールド活用事業は46.1％増・22.0％増、自然エネルギー事業は5.1％増・28.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高7,340,548千円、営業利益1,070,621千円。前年同期は売上高5,491,252千円、営業利益551,397千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末36.5%、前連結会計年度末33.7%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「昨年受注した大型案件の工事の進捗が計画より上回った」「販売件数の増加」「期初から不動産市況が活況であることが追い風」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加に加えて」「原価率改善の取り組みが奏功」と要因は記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「不動産市況が活況」「環境規制の強化」、自社施策として「原価率改善の取り組み」「積極的に展開」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「様々な要因によって大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年12月31日」とされ、売上高7,340百万円、営業利益1,070百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「供給面での制約や原材料価格の動向」「新たな変異株」「金融資本市場の変動」「FIT価格低下」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「収益認識会計基準等の適用により「当第3四半期連結累計期間の売上高は195,951千円増加」とし、「前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内で太陽光発電所は31か所、総発電量36,987kW、海外で太陽光発電所は3か所、総発電量1,655kW」。」）
