# エンバイオ・ホールディングス（6092） 2022年３月期第２四半期　投資に関する説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20211129442714
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、不動産市場の活況を背景にブラウンフィールド活用事業で6物件を売却し、売上・利益が前年同期を大きく上回った。経常利益と純利益は通期予想をすでに上回ったが、会社は通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ブラウンフィールド活用事業で販売活動が順調に進み、下半期に予定していた販売計画が前倒しになったこと。不動産市場の活況、高い価格で成立した取引の増加、土壌汚染対策事業での工事進行基準の適用範囲拡大と高利益率案件の増加も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4301,"unit":"百万円","yoy_pct":118.8}
- 営業利益: {"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":171.2}
- 経常利益: {"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":176.1}
- 純利益: {"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":142.3}
- 売上総利益率: {"率":"30.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比の増減ポイントは累計では示されていない。第2四半期単独は25.6%、前年同期は29.1%。"}
- 営業利益率: {"率":"16.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比の増減ポイントは累計では示されていない。第2四半期単独は13.2%、前年同期は4.2%。"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2380,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":609,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":314,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":277,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":134,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":749,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":645,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":361,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.3%","営業利益":"93.8%","経常利益":"104.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"104.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"土壌汚染対策事業":{"売上高":{"value":1794,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":115.6,"利益":{"value":248,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":1441.6},"ブラウンフィールド活用事業":{"売上高":{"value":1724,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":130.4,"利益":{"value":209,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":131.3},"自然エネルギー事業":{"売上高":{"value":782,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":104.9,"利益":{"value":265,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":109.2}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":83,"単位":"名","基準日":"2021年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"土壌汚染対策事業":"2022年3月期に業績を回復し、その後は年率19％成長","ブラウンフィールド活用事業":"2025年3月期に2021年3月期の2.8倍の売上","自然エネルギー事業":"2023年3月期から年率16％成長"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残高のうち当期売上予定分がセグメント別売上予測進捗図に示されているが、金額の区分は明確に開示されていない。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社シーアールイーとの共同出資による株式会社エンバイオC・エナジーの設立、物流施設『ロジスクエア』の屋根を活用したグリーン電力供給、北海道内の約2,000kWの太陽光発電所の権利・地上権取得、ヨルダン4号案件となる太陽光発電所の建設、再生可能エネルギー供給スキームの構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『各セグメントの売上予測に対する進捗状況』および『通期連結業績予想に対する進捗率』に記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『当初想定していた販売計画を上回る価格で成立した取引も多数』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期の1Qと2Qについて、売上高2,380百万円、営業利益314百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』との記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期の連結業績予想は変更しておりません。』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「不動産市場の活況、6物件売却、高利益率案件の増加などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『当期2Qで6物件売却』『市場ニーズの変化に対応した受注戦略を実施した結果、件数及び高利益率の案件増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別売上高・利益推移』に各セグメントの売上高、利益、利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書推移に売上総利益と営業利益はあるが、販管費・売上原価の内訳は記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『冬場は例年日射量の低下に伴い売上高が落ち込むことが想定』『中国企業の案件は依然として計画見直しが続き不確実性が大きい』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『冬場は例年日射量の低下に伴い売上高が落ち込むことが想定』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『リスクや不確定要素を含んだもの』との注意書きはあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後の見通し』として自然エネルギー事業の冬場の売上減少や新規投資を説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『中期業績目標』に2021/3期実績、2022/3期予測、2023/3期〜2025/3期計画の売上高・利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『エンバイオC・エナジーの設立』『北海道内の太陽光発電所の権利及び地上権の取得』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「6物件売却、国内31か所、36.9MW、303,000m³、390,000㎡、IRR8.7%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『前年同期比で大幅な増収増益』『6物件売却』『全体の受注高は減少傾向』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「物件数や水供給量はあるが、単価との分解指標は記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『グループ従業員数83名（2021年9月30日現在）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『不動産市場の活況』『用地仕入の競争も激しく』との記載はあるが、市場規模やシェアの数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期業績目標は売上高・営業利益・経常利益で示されているが、財務指標の目標は記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「北海道太陽光発電所は『約2,000kW』と記載されているが、投資金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『説明会資料名 2022年3月期第2四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『1.会社概要』があり、会社概要、事業系統図、各事業の説明が複数ページ掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値予想を開示し、通期予想は『変更しておりません』と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『2022年7月竣工予定』『プロジェクトIRRは8.7％を見込む』『実際の業績等は…異なる結果となる可能性』」）
