# エンバイオ・ホールディングス（6092） （開示事項の経過）販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20211112434022
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

千葉県白井市の販売用不動産（土地）について、連結子会社が2021年10月29日に売却決済を完了しました。売却価格は非公表ですが、当初予定どおりの販売価格で売却されています。

## 会社が挙げた理由

売却決済を完了したため。売却価格は、売買契約の守秘義務条項に基づき公表を控えています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社による販売用不動産の売却決済
- 発生日: 2021年10月29日（売却決済日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社（会社名はnot_disclosed）
- 対象拠点・対象製品: 千葉県白井市所在の土地（販売用不動産）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 売却価格は非公表。売上高として計上予定だが金額はnot_disclosed。
- 計上する会計期間: 2022年3月期第3四半期
- 業績予想への影響: 2022年3月期の連結業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記物件の売上高を2022年3月期第3四半期に計上する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2022 年３月期の連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「2021 年 10 月 29 日付で売却決済いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022 年３月期の連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売却価格につきましては、…公表を控えさせていただきます」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「千葉県白井市所在の販売用不動産」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「売却価格につきましては、…公表を控えさせていただきます」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年３月期第３四半期に計上されます。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021 年 10 月 29 日付で売却決済いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「千葉県白井市」「土地」「株式会社シーアールイー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021 年 10 月 29 日付で売却決済いたしました」「売却価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「上記物件の売上高につきましては、2022 年３月期第３四半期に計上されます。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「売却決済いたしましたので、ご報告させていただきます。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2020 年 10 月 30 日付『連結子会社による販売用不動産の売却に関するお知らせ』で報告させていただきました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「当初の予定通りの販売価格で売却しております。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報予定に関する記述は本文中にない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売却決済いたしました」「計上されます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「売却理由に関する記述は本文中にない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社による販売用不動産の売却」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「売却決済いたしました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「（開示事項の経過）」「2020 年 10 月 30 日付…で報告させていただきました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売用不動産の売却決済について」」）
