# エンバイオ・ホールディングス（6092） ヨルダン、マフラク地区ManasahおよびZaatari太陽光発電所

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20211001405457
種別: その他開示
開示日: 2021-10-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

子会社がヨルダンのManasahおよびZaatariで太陽光発電所の運転を開始した。発電電力は水資源の開発に使い、ザータリ難民キャンプを含む地元地域へ水資源を供給する。

## 会社が挙げた理由

発電した電力を用いて水資源を開発し、ザータリ難民キャンプを含む地元地域へ供給することで、水資源の開発と公平な利用に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Manasah Project、Zaatari Project
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Enbio Lel Taqa FZC LLC (U.A.E) は当社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 想定売電額は非公表（太陽光発電事業は相対取引）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月1日（運転開始、実績）
- 適用分野: 太陽光発電事業、水資源開発事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ヨルダン、マフラク地区Manasah、ヨルダン、マフラク地区Zaatari
- 拠点の規模: Manasah：事業面積14,000㎡、設備容量620kW（DC）、Zaatari：事業面積200,000㎡、設備容量330kW（DC）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 合計3カ所が稼働、想定年間総発電量2,840,000kWh
- 業績への影響: 2022年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微。当期の発電予想量は予算に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日10月1日、当社子会社でありますEnbio Lel Taqa FZC LLC（U.A.E）は、ヨルダンのマフラク地区Manasah及びZaatariにおいて、太陽光発電所の運転を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「この２発電所の稼働により、合計３カ所…の稼働となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日10月1日…運転を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運転を開始いたしました」「想定年間発電量」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社」「事業者 Enbio Lel Taqa FZC LLC (U.A.E)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「事業者 Enbio Lel Taqa FZC LLC (U.A.E)」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Enbio Lel Taqa FZC LLC (U.A.E)」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社でありますEnbio Lel Taqa FZC LLC（U.A.E）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ザータリ難民キャンプを含む地元地域へ供給」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「事業面積14,000㎡」「設備容量620kW（DC）」「想定年間発電量1,050,000kWh」「想定売電額は非公表」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定年間発電量」「想定年間総発電量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「想定年間発電量」「設備容量」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月1日」「事業面積14,000㎡」「設備容量620kW（DC）」「想定年間発電量1,050,000kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「引き続き案件の開拓と開発を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2022年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「太陽光発電所」「本太陽光発電事業は相対取引」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヨルダン、マフラク地区Manasah」「ヨルダン、マフラク地区Zaatari」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「太陽光発電所の運転を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業者 Enbio Lel Taqa FZC LLC (U.A.E)」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社でありますEnbio Lel Taqa FZC LLC（U.A.E）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大のシリア難民キャンプ（通称：ザータリ難民キャンプ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ヨルダン、マフラク地区Manasah」「ヨルダン、マフラク地区Zaatari」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「運転開始と発電所概要の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Manasah Project」「Zaatari Project」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エンバイオ・ホールディングス」「（コード番号：6092）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「発電所の概要」「今後の見通し」「影響は軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「想定年間発電量」「相対取引のため想定売電額は非公表」「業績に与える影響は軽微」」）
